2度目の挑戦も……

9月17日は大型台風が九州に上陸する日。それだけにその影響が心配された。もともと風の強い一切経山は懸念される。しかしアクロス13人はそれをものともせず、挑戦。水原をでるときは曇りだったが登山口につくと雨。一日中雨だった。暴風が懸念されるので今回も避難小屋で中止。天気のいい日の再度の挑戦を違いあって、釜沼湖を一周しての下山。それでも雨の中の登山とは言え、やはり山はいい。何よりも下山後の温泉が格別だ。

















ボランテア五頭登山

神山小と笹岡小の全校五頭登山がはじまりますが、まだ参加者が少ないので時間のある方はぜひご参加して下さい。要請します。これを書かないとアクロスとは無関係な広告が出されますので……、やむを得ず、書きました。ご了承下さい。

暑さを吹っ飛ばすアクロス恒例の納涼会

8月5日、魚長で25人の参加のもと、大いに飲み、食べ、ダベり、お互い元気をもらいました。






世界に誇るべき大湿地・尾瀬で英気を養う

今回は、日帰りをふくめ参加者は15人。宿泊組が12人だった。この日は出発時から雨。尾瀬に着いてからも雨。雨具をつけての尾瀬乗り込みだ。雨の具合から当日の燧ヶ岳登山を中止。全員が沼山峠を通って尾瀬沼へ。われわれが沼山峠をこえて尾瀬に入ると一面ニッコーキスゲが咲いていてわれわれを歓迎してくれる。ビジターセンターで休憩してここで日帰り組の小川さん一家と別れて、泊まり組は一路、尾瀬沼の沼尻を通って、尾瀬ヶ原の端の見晴十字路の燧小屋へ。約3時間半の行程だ。その間、途中の沼尻で休憩・昼食。雨であったため木道は滑りやすく、みんな苦労した。とくに沼尻から尾瀬ヶ原までの間には沢登りのようなところもあった。尾瀬の山小屋はいわゆる山小屋とは違う。まさに旅館と思えばいい。ビールや食事はどこにもあるがここには風呂あり、便所ありなのだ。当然、入館してただちに一杯、食事してまた一杯だ。山小屋で聞いた吉田さんのハーモニカも良かった。音は心に染みた。翌日、曇りであったが途中晴れ間も出る素晴らしい風景を堪能しながらの帰路だ。燧ヶ岳への登山は雨模様のため中止で結局、全員、尾瀬のハイキングとなった。帰りは、檜枝岐から昭和村、柳津を通って午後9時頃着となった。尾瀬はいいところだ。

































気持ちのいい山旅

もともと粟ヶ岳登山だったのだが、6月の粟にはヒルが出るというので急遽奥会津の三坂山登山に変更。会津の山々にはいろいろ神話があり、三坂山もその一つ。いまは山頂に電場の反射板が立っているなどあまりいいとは言えないがそれでも眼下に只見川を見下ろしたり、飯豊山などを望遠できるなどの山であった。この日は曇りであったが清々しい登山日和であった。アクロス隊は、国道沿い・駒形神社から登り、反対側の美坂高原に降りるコースをとった。それには下山中、車を反対側まで転送してくれた佐藤さん、吉田さんの努力があればこそ実現できたと言える。参加者11人は大いに気持ちのいい山旅を楽しんだ。



































プロフィール

金ちゃん

Author:金ちゃん
アクロスの故郷は,白鳥で有名な瓢湖のある阿賀野市

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