世界に誇るべき大湿地・尾瀬で英気を養う

今回は、日帰りをふくめ参加者は15人。宿泊組が12人だった。この日は出発時から雨。尾瀬に着いてからも雨。雨具をつけての尾瀬乗り込みだ。雨の具合から当日の燧ヶ岳登山を中止。全員が沼山峠を通って尾瀬沼へ。われわれが沼山峠をこえて尾瀬に入ると一面ニッコーキスゲが咲いていてわれわれを歓迎してくれる。ビジターセンターで休憩してここで日帰り組の小川さん一家と別れて、泊まり組は一路、尾瀬沼の沼尻を通って、尾瀬ヶ原の端の見晴十字路の燧小屋へ。約3時間半の行程だ。その間、途中の沼尻で休憩・昼食。雨であったため木道は滑りやすく、みんな苦労した。とくに沼尻から尾瀬ヶ原までの間には沢登りのようなところもあった。尾瀬の山小屋はいわゆる山小屋とは違う。まさに旅館と思えばいい。ビールや食事はどこにもあるがここには風呂あり、便所ありなのだ。当然、入館してただちに一杯、食事してまた一杯だ。山小屋で聞いた吉田さんのハーモニカも良かった。音は心に染みた。翌日、曇りであったが途中晴れ間も出る素晴らしい風景を堪能しながらの帰路だ。燧ヶ岳への登山は雨模様のため中止で結局、全員、尾瀬のハイキングとなった。帰りは、檜枝岐から昭和村、柳津を通って午後9時頃着となった。尾瀬はいいところだ。

































気持ちのいい山旅

もともと粟ヶ岳登山だったのだが、6月の粟にはヒルが出るというので急遽奥会津の三坂山登山に変更。会津の山々にはいろいろ神話があり、三坂山もその一つ。いまは山頂に電場の反射板が立っているなどあまりいいとは言えないがそれでも眼下に只見川を見下ろしたり、飯豊山などを望遠できるなどの山であった。この日は曇りであったが清々しい登山日和であった。アクロス隊は、国道沿い・駒形神社から登り、反対側の美坂高原に降りるコースをとった。それには下山中、車を反対側まで転送してくれた佐藤さん、吉田さんの努力があればこそ実現できたと言える。参加者11人は大いに気持ちのいい山旅を楽しんだ。



































低山とは言い、急登の山……2つを登る

21日は、気温が27度ぐらい。まさに夏日。そんななかアクロス14人は、越後北部の山……吉祥嶽(500m)と天ジョウ山(634m)を登った。いずれも新潟百名山の山であるだけにいやはや急なのだ。低い山だからと気楽に行ったつもりがなんと苦労の連続だった。とりわけ下山が大変だった。それでも終わった後の温泉は格別でアクロス隊員は大いに満足。さらなる挑戦を誓い合った。















心にしみるフルート演奏

5月14日、護摩堂山山頂でおこなわれたフルート演奏。いや良かったですね。緑の木々に囲まれて演奏は一曲一曲ごと心にしみていくようでした。奏者は斉藤佳さん。美人であり、演奏が上手く素晴らしかった。本当にこの日は充実した1日でした。ありがとう!、佳さん。








素晴らしきかな初登山

初登山は足慣らしの関係もあって、低山の山行きだが、今回は胎内市の鳥坂山登山。ここは吾妻鏡に出てくる板額御前で有名な城跡。それだけに敵からの防衛もあってかなり急な山道であった。この日は登山日和。しかも登山道には春の草花がきれいに咲いており、われわれの目を大いに楽しませてくれた。われわれは本当にいい汗をかいた。






















プロフィール

金ちゃん

Author:金ちゃん
アクロスの故郷は,白鳥で有名な瓢湖のある阿賀野市

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