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「会報」71号が発行

11月21日、「会報」71号が発行されました。今回は、立烏帽子登山が特集です。山行記は、田辺さんがすぐ書いて下さいました。帰った次の日に原稿がFAX
で送られてきました。「感動が覚めないうちに書きました」と書いて下さいました。いままでで一番早い執筆でした。田辺さん、ありがとうございました。また小川画伯もすぐ書いて下さいました。そのせいか、今回の号はす
ぐに完成されました。ただ発送には時間がかかりそうです。22日には郵送分については発送しましたが、連休中のため、会員全員のお手元に届くのは、来週中にもなろうかと思いますのでご了承下さい。どうぞ、ご期待下さい。

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雨のなか、大里峠に行って来ました

今回は、雨のなか19人が参加。よくみんな集まったものだ。ただただ驚くばかりだ。みんな山が好きなんだな~と思う。全員、午前6時30分過ぎ、山形の小国・玉川をめざして出発。予報では大里峠は大雨とのことなので心配しながら……。とくに昼からの大雨が気になる。昼からと言うと計画では大里峠からの新潟県側に下山しているときの時間だ。雨のなかの下りはとくに滑りやすく気をつけなければならない。ところが、予定の下山場所であるわかぶなスキー場近くの駐車場に着くと吉田さんと金沢会長と相談して、吉田さんから、急遽小国町からの登山を変更してわかぶなスキー場から昇りたい旨提案があった。この提案が、その後の天候の変化を考えると的確な判断だったと言える。さすがアクロスだ。確かに駐車場から見上げる空からは十分大雨が予想されうるからだ。吉田さんは、「予定より簡単な登山となったが申し訳ない。これも安全を考えてのことです」と言う。全員納得。そこで、われわれは、わかブナスキー場近くの駐車場で車を置き、雨具をつけて、午前九時ごろ登山開始。峠までは、この前の清津峡より山らしい道を昇る。約一時間ぐらい経っただろうか、大里峠に到着した。全員、汗と雨でびしょ濡れだ。しかし、その雨も予想したほどひどくはなかった。大里峠につくと雨がぱらついていたが、ここで全員記念撮影。さらに見晴らしのいい鉄塔のある山頂に登る。ここでは雨が止み、風が強かったが気持ちが良い風だった。濡れきった雨具を脱ぎ、さわやかな気分で一休みする。その後、下山。途中から雨が振り出したので、坂での滑りに気を配る。駐車場に近くになると雨がいっそう激しくなった。12時過ぎに駐車場着。ここで、雨具を脱ぎ、そのままゆーむへ。ゆーむに着くとここでまた猛烈な雨。全員ここで全身びしょ濡れとなった。ゆーむの湯に浸かりほっとするとともにここで昼食。ゆーむで2時間ぐらい休んだろうか、午後3時頃ゆーむを出発。国道7号線を通って午後4時20分頃水原着。それにしても残念だったのは、雨のため、あまりデジカメが使えず、写真が少なかったことだ。


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「会報」67号が発行

「会報」67号が6月29日発行されました。今回は清津峡トレッキング特集で6ページ版です。なにせ、これまで最高の24人の参加であり、うち女性が14人も参加しています。そこで小川画伯に大奮闘願い、イラストと描いてもらったり、山行記を芋川さんに書いてもらいました。写真は、参加者の1人である新潟の清水さんからご協力をいただきました。こうした皆さんのご協力でいい紙面が出来たと思います。ただ、残念なのは私の印刷技術の下手さのために相変わらず全体が黒ずんでいることです。とくに、筆者の芋川さんの顔が黒くてよく見えないことがきわめて残念です。芋川さんにはお詫びいたします。30日から、夏の納涼会のご案内の作成とともに袋詰めして皆さんのお手元にお届けしますので、もうちょっとお待ち下さい。


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9月までの日程決まる

6月8日に役員会が開かれましたが、そこでこれまで未定であった7月の日程等9月までの登山計画が決まりました。
以下、次の通りですが詳しくはそれぞれの担当者からご案内が参りますのでよろしくお願いします。
①7月19日(日)……大里峠
 これは山形県小国町から登り、新潟県の関川村のわかぶなスキー場に出るコースを歩きます。ここは旧米沢街道で歴史のある峠です。吉田さんの下見ではいいところだそうです。
②8月8日(土)……恒例の納涼会です。
③9月20日(日)……百名山の磐梯山登山です。農家の皆さんは稲刈り等で大変でしょうが、他の皆さんはぜひ参加して下さい。
④10月初旬……神山小学校と笹岡小学校のボランテア五頭登山です。毎年おこなわれいますが、アクロスは非常に頼りにされています。


 


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議事を進める金澤会長


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大里峠登山について説明する吉田さん


 


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富士登山について提案するHさん


 


 

アクロス 赤城山山頂に立つ

百名山赤城山登山には、21人が参加した。水原を出たときは、曇りであったが群馬はどうかと天気を気にしながらの出発だった。事実、現地につくと雨が降っていた。車を降りると全員雨具を装備。赤城山は、思ったより急だった。われわれは、前衛に長谷川さんを、中衛に花沢さんを、後衛に吉田さんを配置して万全の体制で登った。登山当初からの急勾配で、雨の中での登山で汗びっしょりだ。ところが、赤城山はわれわれを歓迎するかのように途中から雨があがり、厚い雲も切れ、明るくなってきた。以後、下山するまで「天気良し」という状況がつづいた。ある人曰く「雨男が来なかったから良かったのか、それとも悪かったのか、どっちろう?」と。
 われわれは、約1時間40分かかって山頂に立った。思わず「やった!!」と声を出す。「予定より早かった」と担当者の長谷川さんはみんなを激励する。なかでも女性たちが早かった。さすが前衛部隊だ。全員、山頂で記念撮影したのち、早い食事を取る。われわれが食事中、若いメンバーを含むグループが続々登ってきた。彼らは、全国で知り合った者たちの集まりだと言う。HPで知り合った者同士だというのだ。アクロスもHPをつくったのだから、そうなることを期待したい。山頂ではマーキングN氏は、酒を飲む。それが効いたのか、顔を真っ赤にして下山していたが、途中、階段を滑って転んだりしていた。合計2回転んだという。下山道の多くは、階段が多かった。それも急な階段だ。このため、ヒザを痛めやすい。「気をつけなければ……」と自らに言い聞かせながら、下山。下山後、温泉に入り、疲れた体を癒し、一路帰路につく。今回、バスを借りての登山だった。それだけにバスを借り運転して下さった長谷川さんに心から感謝したい。本当にありがとうございました。


 


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Author:金ちゃん
アクロスの故郷は,白鳥で有名な瓢湖のある阿賀野市

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