会員同士の絆深めた意義ある新年会

アクロス初の新年会があいにくの雪のなか、2月12日、19人の参加のもと開かれた。今回はダンディー加藤さんの司会のもと金澤会長のあいさつ、山崎さんの乾杯の音頭で幕が切って落とされた。新年会では、沢山のアルコールを飲み、寿司、長谷川事務局長手作りのもつ鍋、食いきれない程のオードブルなどに舌鼓を打ちながら、あっちこっちでスキー談議、山談議の花を咲かせていた。途中、中締めを吉田さんの音頭でやりながら、実際終わったのは午後10時。それにしてもこういうお互い屈託なく飲みながらスキー談議、山談議をする場がアクロスの絆を深める上でとりわけ大事だと感じました。いい新年会でしたね~。



基本を学ぶことの重要さを噛みしめる

「基本をしっかり身につける。これが大事なんさ」と長谷川誠副会長は繰り返し強調する。「誰でも上手い人は基本がしっかりしているんだよね。だすけ、基本をまず身につけることからやりましょう」「体重移動だが、まずボーゲンをやりながら、体重移動をしていく。それを身につけることしましょう」と。そして繰り返しボーゲンからの指導が始まった。ボーゲンで滑るのは久しぶりだが疲れる。しかも体重移動で、カーブするより我流で曲がってしまう方が多い。やはり我流が目立つ。「そこのところを直さないと……」と指摘。「なるほど」と思う。

こうしてアクロス恒例のスキー教室は30人の参加者で胎内スキー場で開催された。今回はこれまでなく多い参加者だ。子どもも参加している。スクールではそれぞれのレベルに応じて組み分けされ指導員につく。今回は4組の組で始まった。

午後は、自由行動だ。指導員たちも思い切り滑っていた。スクールは午後三時で修了。一同写真に収まって帰路についた。それにしてもいつも思うのだがアクロスはいい。多くの指導員がいて、手取り足取り基本をしっかり教えてくれるからだ。これからも継続してほしいと思う。今回のスクールは天気も良くいつも「基本を噛みしめる場」として有り難く思っている。











県スキー協との合同トレーニング

アクロス二月度最初の一泊スキーが県スキー協と合同で須原スキー場でおこなわれました。これにはアクロスから3人が参加。県全体では32人の参加とか。初日は雨でしたが二日目は快晴。大いにみんなが楽しく滑りまくったそうです。その様子を田中監督がビデオで撮ってきてDVDに編集しましたのでそれをここに貼り付けます。どうぞ、ご覧下さい。
この映像を見てわかる通り、スキーはまさウインタースポーツの最高のものですね。とりわけ滑っている者にとって楽しいスポーツです。事実、滑っている時の気分は最高ですよ。それはこのビデオを見てもわかると思います。どうぞ、これを見てスキーをやってみたいと思う方がおりましたら、どうぞアクロスにご一報下さい。お待ちしています。

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金ちゃん

Author:金ちゃん
アクロスの故郷は,白鳥で有名な瓢湖のある阿賀野市

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