スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

低いからってなめたらアカンゼヨ

低い山だからと侮っては行けないとつくづく思った。今回の宝珠山登山はそう思わせる登山だった。「単なる558mの山ではないか」とバカにしている面があった。とりわけ宝珠山はわが故郷の山であり、見慣れており、しかも五頭山よりも400mも低い。五頭山となると、なんとなく緊張するが宝珠山と言うと「どこにあるの?」と聞く有様だった。そのためか、ハイキングステッキも持って来なかった者が数人いた。しかし、いざ登ってみると結構きつい山だった。なによりも宝珠山の山頂に着くにはいくつものピークを経なければならない。たとえば、赤松城趾、赤松山、虚空蔵山、八咫柄山と言う山を越えなければならないのだ。それだけ、宝珠山登山にはアップダウンが多いと言うことになる。しかも急な登り下りが結構多い。それが最初から始まる。雨のなかの登山だけに余計応えた。約2時間かかって、やっと山頂に立つことが出来たが雨でなんにも見えない。しかも山頂は狭い。そのため、食事も出来ない。そこで、われわれは下山して赤松城趾の近くで昼食を取ることにした。それにしてもここでの食事は実に素晴らしかった。それは会長が豚汁をつくってくれたからだ。この豚汁は非常に美味かった。最高の料理だった。この豚汁で雨で冷えた体が芯から温まった。しかもこの昼食が功を奏して、雨があがり始めた。それでも、下山中、滑り転ばないように最新の注意を払いながら下りた。雨に濡れた登山道は、滑りやすいからだ。ただ今回は本降りでなかったことが幸いした。本降りでなかったために、登山道はそれほど水浸しではなく比較的歩きやすかった。それにしても春の山はいいね~。木々の若葉が実に美しい。ブナの林がとりわけきれいだった。たとえ周囲が見えなくともただ林のなかを歩いているだけでも心が和む。われわれは、宝珠山を登り終えて、わが故郷の山の豊かさに誇りを持った。

われわれは、下山後、汗と雨でビショビショになった衣類を脱いで宝珠温泉に浸かり、大いに一日の登山を味わった。参加者は16人。





雨のため、雨具を着ているところ



途中での休憩



赤松城趾で休憩



山頂にて……何も見えず



山頂にて



山頂の地蔵様だがカメラも雨で曇る



温泉に浸かって団欒しているところ
スポンサーサイト

久しぶりに和気藹々で山菜料理を食す

 アクロス恒例の山菜採りに15人参加。山菜日和のなか、8日午前7時半水原を4台の車に分乗して出発。まず、五泉・馬下の新潟変電所周辺で山菜採りをおこなう。みんなは「こんなところにあるのかなー」と半信半疑で、担当者の信田さんの後ろについて行くと、なんとシオデ、わさび、ワラビ、イラクサ、ミズを採ることが出来た。これで一応おひたしにして食べる素材ができた。あとでわかったことだが、ここで取ったわさびのおひたしは実に美味しいかった。こんなところにもわさびが採れるのだ。

 われわれは、その後、村松の杉川チャレンジランドへ直行。杉川チャレンジランドに着くと、それぞれが自発的に〝役割分担〟して和気藹々と調理にかかった。そこがアクロスのいいところだ。手慣れたもので、天ぷらをつくる者、山菜を洗う者、豚汁をつくる者などなどと自然にグループをつくり展開するのだ。人から指示されてやるのではない。まさにアクロス流だ。今回は、天ぷら揚げの名人である高橋さんが欠席のため、天ぷら揚げを小林さん、石月さん、片桐さん、加藤さんなどが担当した。豚汁は、やはり吉田さんが中心だ。皆さん、実に手慣れたものだ。日頃の腕を大いに振るった。

 これまでのアクロス恒例の山菜採りは男性陣が中心で料理したのだが、今回は、千原さん、寺田さん、斉藤画伯、田辺さんなど女性陣が大奮闘してくれた。やはり女性の力は強いものだ。そのお陰で早く美味しい山菜料理をつくることが出来た。テーブルには山ほどの手料理が並んだ。

 ちょうど正午ごろ、全員揃ったところで、信田担当者の司会、金澤会長挨拶につづき、吉田さんの乾杯の音頭で宴会が始まった。このところ、東日本大震災・原発事故以来、日本の〝形〟がかわったとも言われるこの頃、みんなが一同に会して大いに語り、大いに飲むと言うことはなかなかなかったのだが、今回のアクロスの山菜採りはそんな〝自粛ムード〟を吹っ飛ばすものだった。ここでは、途中、信田さんの演奏あり、ビンゴゲームありで大いに盛り上がった。一年ぶりに参加したという寺田さんは「アクロスはいいね~。何とも言えないね、楽しくて……」と何度も言っていたがまさにその通りだと思う。その後、全員、風呂に入るなどしてから、会場を清掃。午後4時ごろ、全員、杉川チャレンジランドの玄関先で写真を撮って、チャレンジランドをあとにした。途中、ヤスダヨーグルトでアイスクリームを食べるなどしながら、午後5時頃、水原で解散。ところが偶然、このヤスダヨーグルトで県スキー協理事会から帰ってきた国井さんとばったりあった。国井さんは、山菜採りに行かず、アクロスのために県スキー協理事会に出席してくれたわけだ。





いい鳥の声が聞こえるが何という鳥かね?





















わがシンガーソングライターNさん



全員勢揃い



偶然あった国井さん
プロフィール

金ちゃん

Author:金ちゃん
アクロスの故郷は,白鳥で有名な瓢湖のある阿賀野市

最新記事
月別アーカイブ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
カレンダー
04 | 2011/05 | 06
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。