初滑りをグランデコで大いに楽しむ

待ちに待った初滑り。参加者はこれまで最高の16人。全員、心ときめいてグランデコスキー場に向かう。暴風雪の予報が出ているだけに一抹の不安があったが、みんな滑りたい一心で寒さに立ち向かった。午前九時頃、スキー場に到着。どうだろう、われわれの滑りたいと言う気持ちが天にも通じたのか、グランデコの空には以外にも青空さえ出ていた。寒いが最高に近いコンデションだ。午前九時半過ぎ、滑り始め。グランデコスキー場のアカデココースで足慣らし。なんとなくスキーが安定しないが頬をよぎる風が気持ちいい。雪質もいいし、距離が長いので、結構スピードが出る。2回、初級コースを滑ってから会長は「下まで行くよ」といきなり中級のバジルコースに入る。みんな転ばないようゆっくり滑る。その後、何度か、中級コースを滑って正午になり、昼食休憩だ。
午後1時から滑りを開始。一直線に上のミントコースに行く。ここは最初が急な中級コースだ。ゆっくり滑りたいと思う人たちはアカデココースや中級のセンターコースで初滑りをかみ締めていた。それぞれ初滑りに満足しながら午後3時に終了し、3時半頃、スキー場を後にした。今回、16人の参加と言うこともあり、金澤会長、石月さん、加藤さん、羽田さんがそれぞれ車を出して頂き無事初滑りを終了することが出来た。本当にありがとうございました。心から御礼を申し上げます。これでアクロスは年を越せる。






第41回アクロス総会、無事終了、新たな年に向けて船出

 12月3日、アクロスの総会が開かれた。会場には、これまでの最高の33人が出席。
 総会は、信田副会長の司会のもと、金澤会長あいさつ、小林さんによる11年度活動報告、田中会計部長による決算報告と予算案の提案、佐藤監事による監査報告、長谷川副会長による12年度活動方針案の提案等がおこなわれ、これらが全員一致で承認された。最後に新たな役員が選出して終了した。
 総会後、待ちに待った懇親会が宇尾野さんのカンパイ音頭で始まった。今回の懇親会の特徴は①ビールを瓶ビールにしたこと②ダンディー加藤さんの提案で湯豆腐をつくり出したこと③折り詰めをこれまでと違うところに頼んだことなどであったが、これが良かった。しかも何よりも良かったのはわがアクロスの主立った人たちが一同に会し、ビールや酒、ワインなどを飲み、大いに山やスキーについて語り合ったことだ。そのため、あちこちで談笑の花が咲いた。
 去年は、3・11以来、わが国が戦後最大の〝国難〟に直面し、政治の〝低空飛行〟で、ますます国民生活、経済、地域社会が疲弊し、先が見えない状態にあるなかで、なお先を見ているのはまさにアクロスではないかと思わせるほどの元気と雰囲気があったと思う。これからも大いに会員同士の絆を強めて、ともに頑張っていきたいものだ。









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金ちゃん

Author:金ちゃん
アクロスの故郷は,白鳥で有名な瓢湖のある阿賀野市

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