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晴天のなか、アクロス日本国を征服

この日の参加者は13人。午前7時水原を3台の車に分乗して出発。一路、登山口のある旧山北町小俣宿に向かう。この日の天気は久しぶりの晴天。清々しい天気で気分最高だ。日本国山は最初の登り口と山頂近くは急だったがそれ以外は普通の山道だ。われわれは山頂で昼食を取り、午後0時45分頃下山開始。下山道は登りとは違って蔵王口であったが、この蔵王口は急な坂道の連続だった。ここをみんなが走るように降りる。元気なものだ。下山してからみんなが小俣宿を散策した。この日は本当に楽しい一日だった。それにしても今回の登山で日本人は捨てたものではないと言うを再認識した。それは旧山北町に向かうとき、コンビニで買ったばかりのデジカメを落としてしまった。落としたことを登山中に気がついたのだが、みんなは「デジカメを落としたなら出てこないな」と思っていた。ところだ、落としたと思われたコンビニに行ったら、そこにあったではないか。まー出てこないと思ったデジカメがちゃんと出てきたのだ。拾った人が届けたのだと思う。われわれ一同、感心した。ある人曰く「日本人は一流、日本の政治は三流」と。本当にそうだと思った。



















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山菜採りを特集した「会報」105号が発行

今回は寺田さんが参加記を書いて下さいました。この寺田さんの参加記は、60歳にさしかかったものに人生観がしみじみと感じさせるものとなっています。ぜひご期待下さい。なお4面には役員会で決まった5月以降の行事日程を掲載してあります。


久しぶりに英気を養う

アクロス恒例の山菜採りに参加したのは18人。最初曇り空であったが午後には晴天なり、大いに山菜採りを楽しむ。一同は、午前7時半、4台の車に分乗して水原を出発。まず赤松山で山菜採りを楽しみ、つづいて五泉市の杉川チャレンジランドに向かった。チャレンジランドに着くと、みんな慣れたもので、荷物を下ろして調理室に運び、それぞれがあたかも任務分担があるかのように手際よく働き出した。調理のために山菜などを洗う者、天ぷらをあげる者、豚汁をつくる者などなど見事だ。手慣れたものだ。また休憩室にはただちにテーブルが並べられ座布団が並べられる。そして料理された品々が次から次へとテーブルに並べられていく。こうして正午ごろ、長老の酒井さんの音頭で乾杯がおこなわれ、宴会が盛大におこなわれたのだ。実に楽しい宴会だった。途中、二人が天ぷらの油が足らないというので村松市内など買い出しに行くなどのアクシデントもあったが、これも事なきを得た。ただ今回の山菜採りはこれまで慣例としていた調理は男性との方針が貫徹されなかったのだ。これは今後の反省の課題となろう。いずれにしても英気を養ってアクロス一同がチャレンジランドを後にしたのは、午後3時過ぎだ。その後、全員途中のヤスダヨーグルトに寄り、、アイスクリームを食べるととにも県営の太陽光発電所を見学して、水原に帰った。


















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金ちゃん

Author:金ちゃん
アクロスの故郷は,白鳥で有名な瓢湖のある阿賀野市

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