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「会報」108号が発行

県スキー協主催の各サークル間交流五頭登山と鳥海山登山を特集した「会報」108号がこのほど発行され、昨夜袋詰めして、今朝郵送しました。そのため、皆さんのお手元には来週月曜日に必ず届くと思います。今回は、五頭登山には田辺さんが、鳥海山登山には佐藤博さんがそれぞれ山行記を書いて下さいました。どうぞ、ご期待下さい。



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天候不順と雪渓に阻まれ途中で下山

鳥海山登山には4人が参加。4人は前日山小屋に泊まり、朝起きてみると、なんと雨。しかも前が見えない程ガスがかかっていた。そのうえに6合目あたりからの雪渓が大きく、しかもその雪渓も靴で蹴っても食いもまない程堅い状態。アイゼン無しではとても登れない状態だった。一緒に登り始めた秋田大学ワンダーホーゲル部の青年たちは5合目で登山を中止、下山する。わがアクロス隊はなんとか登ろうと3つの雪渓を踏破して7合目に達したのだがこれ以上の登山は無理、安全が確保できないと判断。会長の指示でそこから下山した。せっかくの鳥海山登山であったが誠に残念だった。それでも4人は山小屋での宿泊などで大いに英気を養ってきた。















雨のなか、県スキー協交流登山に行ってきました

3回目の交流登山は、予定では菱ヶ岳であったが、昨日の大雨と午後からの大雨の予報があり、急遽、避難小屋のある隣の五頭三の峰に登ることになった。交流登山に集まったのは地元アクロスから5人、魚沼から4人、新津から2人だった。この日も朝から雨。午後から大雨との予報があったのでたぶん「中止」と思いきや、どうしたわけか、登山口の駐車場に着いてみるとなんと雨は小降りとなり、仕舞いには止んでしまった。そこで、雨具をつけて登ろうと言うことになったのだがやはり雨が降り注ぐ。登山中に雨に降られっぱなしだったが、それでも全員、急な坂をなんなく登頂する。避難小屋に着くと避難小屋には胎内から来たグループ4人のグループがおり、その人たちとわれわれは和やかな交流をしつつ昼食を取った。下山は五頭四の峰、五の峰と通って登山口の五頭スキー場駐車場に行くルートをとった。今日は雨降りの登山でしかも急な坂の登山であったがみんなそれぞれ助け合いいい交流登山ができた。坂内県スキー協会長はこれからもこうした交流登山を続けていこうと言っていた。
















「会報」107号が発行

今号は、鹿俣山登山が特集です。今回は、花沢さんが詩を書いて下さいました。「モーニングコーヒー(6月18日)」と題する詩です。鹿俣山のブナ林を彷彿させるような実にさわやかな、美しい詩ですのでどうぞご期待下さい。



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金ちゃん

Author:金ちゃん
アクロスの故郷は,白鳥で有名な瓢湖のある阿賀野市

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