スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「会報」110号が発行

アクロス恒例の盆休み登山である御嶽山登山を特集した「会報」110号がこのほど発行されました。今回の山行記は羽田さんが書いて下さいました。なかなかユニークな文書ですので楽しみにしていて下さい。



スポンサーサイト

「会報」109号が発行



納涼会特集の「会報」109号がこのほど発行されました。すぐに皆さんのお手元に届くものと思われます。今回は味のある文書で寺田さんが書いて下さいましたのでどうぞお楽しみに……。

素晴らしきかな御嶽山

今年の盆休み恒例の一泊登山は、百名山の御嶽山だ。この日参加したのは7人。参加者には昨年脳梗塞で倒れた人もいた。
われわれは盆休みの渋滞を考慮して時間を早めて午前6時水原を出発。金澤車1台に乗って一路木曽谷を目指す。木曽福島の道の駅についたとき、突然雨が降り出す。急いで買い出しをする。ところが雨が止むどころか、逆に激しさを増した。「この雨で登山は大丈夫だろうか」と不安になる。雨の中、今日中に8合目の女人堂山荘に着かなければならないのだ。
われわれはロープウエーに乗る前に雨具に着替える。雨はロープウエーを降りても、なお降り注いる。御嶽山は、全体として傾斜の急な山だ。8合目までは階段状の登山道を休みなく登らざるを得ない。登りにつぐ登りだ。雨のため、その登山道には河のように雨水が流れているところもある。約1時間後、全員8合目の女人堂に着く。汗と雨でびしょ濡れだ。着いた女人堂は実にいい山小屋だ。山小屋と言うより、田舎の旅館。風呂もありだ。空いていることもありわれわれは8畳間ほどの部屋2間に案内される。まず一杯やり、それから夕食だ。消灯は午後八時半頃。床につくと雨が一層激しさを増しているようだ。ところが誰ともなしに翌朝、「雲海だ」と言う声がしたので起きるとまさに昨夜の雨が嘘のように上がり、晴天のもと、下に雲海が広がっていた。暫くするとご来光が始まる。初めて見るご来光に思わず手を合わせる。中央アルプスと南アルプスのパノラマが凄い。真ん中に富士山が見える。山の天気の急激な変化にただただ驚くのみだ。
われわれは、朝食後、8合目から富士山を見ながら山頂を目指した。御嶽山は、この8合目から傾斜が厳しくなる。Tシャツでは寒い。8合目からは7合目からの階段状ではなく、岩場の登山道だ。9合目からさらに急勾配となる。約2時間かけて剣が峰に到着。
われわれは、二の池から8合目を目指して下山を開始。途中、9合目の石室山荘の下で昼食。木曽福島で買い出した超大型の「焼きそば」を食べたが全員満腹。そのまま8合目の女人堂や7合目の行場山荘などで一休みして、ロープウエーで下山した。水原には午後11時頃着いたが途中、木曽温泉で汗を流し、梓川SAで夕食を取るなどした。
それにしても今回の登山計画はまったくと言っていい程、的確な計画だった。何よりもシニア組にとって8合目泊まりは助かった。また御嶽山は厳しい山だが、実に素晴らしき山だった。さらに脳梗塞の人も無事御嶽登山をやり遂げた。人間は努力すればやれることを証明してくれた。われわれは学ばなければならない。



































暑い熱い納涼会

なにせ会場にはクーラーがない。あるのは扇風機のみ。そんな会場に熱気ある35人が集まったのだから大変だ。五台の扇風機をフル稼働してもなお暑い。そんな暑い暑い納涼会が午後六時半から始まった。
今年は進行役が小林さん、会長の挨拶につづいて、乾杯の音頭は新潟から参加していただいた清水カメラマンがおこなった。その清水カメラマン、驚くべき事に当日の朝二王子岳を駆け上がるように登ってきたという。二時間で登ったというのだ。大したものだ。その清水さんの音頭でカンパイが始まると、生ビールは飛ぶように売れる。いつもそうなのだが今回の納涼会でも枝豆、ナスやキュウリの漬け物、石月さんの大スイカ、トマト・ミニトマト、日本酒、缶ビールなど差し入れが食いきれない程集まった。主催者は感謝に堪え得ない。そのうえ、今回の参加者には十年ぶりという会員もいた。また最近、登山に興味をもって参加させてほしいと言う青年もいた。なかなかの逞しそうな美男子である。新たな感激だ。今回の納涼会も、大いに飲み、山についてスキーについて語り、明日を語り、大いに絆を深めた。そして誰もが「やっぱりアクロスはいいな~」と実感しているようだった。
会場では十月にはどこに行きたいかとの提起があったが結局みんなの賛同で安達太良山に行くことになった。安達太良はいい山だがどうしても福島原発事故放射線量が気になるところだがみんなは気にせず百名山の安達太良を選んだ。それほど、安達太良はいい山なのかも知れない。
納涼会は、寺田さんの中締めをやり、本締めは斉藤恵巳子さんがやった。結局、終わったのは午後十時頃であった。いつもながら思うのだがアクロスはいいね~。ところで今回の納涼会の担当者のダンディー加藤さんは、事情があり出席できなかったが午後六時まで買い出しや納涼会の準備をしてくれた。ありがとうございます。























プロフィール

金ちゃん

Author:金ちゃん
アクロスの故郷は,白鳥で有名な瓢湖のある阿賀野市

最新記事
月別アーカイブ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
カレンダー
07 | 2012/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。