子どもたちから元気をもらった!!

今日はアクロス恒例の神山小学校の全校五頭登山ボランテアの日だ。これに参加したのはアクロスから11人。全体の五分の一を占める数だ。いつもは阿賀野市消防署が7人~8人ぐらいは参加していたのだが今回は3人。あとの36人ぐらいは父母だった。今回の五頭登山は、風は強いと言われながらも実にいい登山日和だった。上からは新潟平野がよく見え、遠くには佐渡島、近くには角田山、弥彦山、新津の丘陵がよく見えた。新潟平野ではもうほとんど稲刈りが終わっていることがよくわかる。それにしてもいつものことだが、子どもたちの頑張りは素晴らしい。前の一年生の女の子は歯を食いしばって登っていくのだ。「暑くない?」「疲れない?」など声をかけると「うんうん」と言う。とにかく一生懸命なのだ。その姿は実に可愛いのだ。なんとも言えない可愛さがある。そんな姿を見ているとこっちが元気になる。人生は長いがこうした登山経験と言うが「登りきった」「やった」と言う達成感は大人になっても困難に挫けない強さとなるのではないだろうか。そんな気がしてならない。本当に小さな子が頑張っている姿というのは美しいし、綺麗だね~!。























「会報」111号が発行

今回は三国山登山を特集。山行記を無理にお願いして清水さんに書いていただきました。どうぞご期待下さい。明日、郵送しますので、もうすぐお手元に届くかと思いますので……。


気持ちのいい登山だった

午後六時、水原を三台の車で6時出発。亀田体育館で羽田さんが合流して、計16人が一路三国峠へ。亀田ICで高速に乗り、湯沢ICで降りて、17号線に入る。途中、コンビニに寄り買い物。ところがそのコンビニでは握り飯が売れてないという。7時には全部売れてしまったというのだ。これには困った。それほど今日は人出が多いという。
目指す三国山とは、新潟、長野、群馬の三県にまたがる山でちょうど三国峠の上にある山だ。途中には三国神社があるがそこにはいかに有名人が通ったか、通った人の名を記した碑があった。それを見ると坂上田村麻呂はじめ上杉謙信、上杉景勝、長岡藩主、新発田藩主などの名が書かれていた。まさに三国街道は越後など日本海側と関東を結ぶ幹線道路だったことが碑の人名でわかる。三国山は、その三国神社からは階段ばかりの登山道を登る山だ。良く整備されていると言えるのだがどうも階段の道はあまりいいとは言えない。なぜならヒザに来るからだ。われわれは、約一時間半近く歩いて午前十一時すぎに、山頂に着く。新潟側は一望できるが、群馬県側は立木で見えない。とりわけ谷川岳が見えない。残念だ。すぐに昼食を取って午後十二時三十分頃下山。階段状の下山道はヒザに気をつけながら降りる。下山後、午後二時頃、湯沢の温泉・宿場の湯に浸かる。いい温泉だ。汗を流し疲れを取る。午後三時頃温泉を出て、江戸時代の宿場町を再現したと言う塩沢の牧志通りを散策してから帰路に着いた。水原着、午後七時三十分頃か。楽しい登山だった。今日は充実したいい一日だった。









































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金ちゃん

Author:金ちゃん
アクロスの故郷は,白鳥で有名な瓢湖のある阿賀野市

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