さすが安達太良山は百名山

今回の安達太良登山は、最高の紅葉を見ようと計画したのだが、それが〝想定外〟の強風で苦労の連続の登山となった。
今回の参加者は21人。金澤会長、小林さん、新井田さん、羽田さんの車4台に分乗して一路安達太良に向かった。岳温泉を過ぎ、安達太良山登山口に着いて見るとなんとゴンドラが止まっているではないか。これで予定が狂ってしまう。そこでやむを得ず奥岳登山口から登り、五葉松平、薬師岳を経て、そこから山頂をめざすルートを取った。ところが登山途中から小雨が降り出した。強風と小雨で気温も下がる。そのため、薬師岳で体調を崩したなどの6人が下山を決める。残りの15人は頂上を目指すことになった。15人は小雨交じりのなかを登っていった。山頂は突風で飛ばされそうになる時もあった。全員、昼食を取らずにくろがね小屋をめざし、そこで昼食を取った。そこからなお駐車場まで時間がかかる。一方、6人は強風が吹きすさぶ山頂駅の縁の下で昼食を取り、スキー場の上級コースのゲレンデを直滑降で下りた。15人と合流できたのは、予定の午後3時を1時間超え4時頃となった。その後、会津坂下の隠れ宿に行き、湯に浸かり、夕食を取った。それにしても安達太良の紅葉は真っ盛りだった。

















































笹岡小学校は全員五頭山頂に立つ

5日、この日は笹岡小学校の全校五頭登山の日。これにアクロスから会長を先頭に4人が参加。ご存知かと思いますが、笹岡小学校は1年生から6年生まで参加者全員が山頂まで登ることで有名。まさに五頭山は笹岡小学校から見れば自分の山であり裏山なのだ。笹岡小学校の子どもにとって見れば6年生になれば、最低五頭山を6回は登ったことになる。これは人生にとって非常に有意義なことだと思う。石川啄木が「ふるさとの山に向かいていうことなし、ふるさとの山はありがたきかな」との詩を詠んでいるが、笹岡小学校の子どもたちにとっても、もちろん神山小学校もそうだと思うが、将来、子どもたちが国を出て、ふるさとに帰省するとき、そういうに気分になるのではないだろうか。5日は、天気もままで大変良かったとのことでした。なお、今回もそうだが、前回の神山小学校のときもわざわざ県スキー協会長の坂内さんが参加・協力してくださいました。ありがとうございました。






神山小学校から全校五頭登山協力へのお礼状届く

2日、金澤会長宛に神山小学校の大野校長から「全校五頭登山 協力のお礼」がありました。それには「……。秋のすがすがしい空気の中、大きな怪我も無く、互いに声を掛け合いながら、全員無事『五頭山』の目的地に登ることができました。これもひとえに、アクロス登山とスキーの会の皆様から、温かく子どもたちを見守っていただいおかげと感謝しております。……。是非、来年度もお手伝いをお願い申し上げます。」と過分のお礼の言葉が書かれてありました。アクロスとしては、このお礼の言葉に応え、来年も応援したいと思います。



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Author:金ちゃん
アクロスの故郷は,白鳥で有名な瓢湖のある阿賀野市

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