猫魔に行ってきました

3月24日の猫魔は、天気は最高だったが天気の良い分だけ、雪質は時間が経つとともにゾケで来てゲレンデコンデションは悪化。かなり滑りづらくなった。それでも猫魔は雪が多いだけに多くのスキーヤー、ボーダーが来て賑あっていた。さすがに猫まであった。この日の参加者は、会長をふくめ10人。うち子どもは2人だった。子どもたちは猫魔でのスキーは最高と喜んでいた。







「会報」118号が発行

木島平スキー場行きを特集した「会報」118号がこのほど発行されました。今回の参加記を書いてくれたのは、なんとわがアクロスのアイドル小3の長谷川律君。律君は、なんと三日後の6日に原稿を持ってきてくれました。これには、編集長、感激でした。律君の大人顔負けの働きに本当に感謝です。内容も子どもの目から見た参加記で素晴らしいものです。どうぞ、乞うご期待。



「なだらか」だと言ってなめたらあかんぜよ

木島平スキー場は「なだらかなスキー場だ」というので一部に「もっといいところがあるんじゃないの?。たとえばその手前の野沢温泉スキー場とかさ」等の不満が出ていた。が、行ってみてその不満はあたっていないと思った。
われわれ16人が3台の車に分乗して水原を出発。午前十時前にスキー場に到着。リフト券を買って、ゲレンデに出てみると見上げるようにロングなゲレンデが真表面にデンと広がっていた。われわれはすぐに第8スカイフォーリフトに乗って上に行くとなんとかなり急なコースではないか。中級コースだ。しかも広い。なのに人はそれほど多くはいない。滑ってみると病み付きになるほど気持ちがいい滑りができる。天気もいいし、雪質もいい。われわれの滑っている隣のコースでは回転競技をやっていたがそれもできるほどのスキー場なのだ。よく見ると「中野市」と書いてあったから、中野市の小中高の競技大会かも知れない。われわれは、その横を滑った。さらに、われわれは、次から次へと木島平スキー場のほとんどのコースを滑った。上級コースのある第8ペアリフトでも滑った。滑ってみるとそれぞれロングなコースだから結構疲れる。午後になると疲れが出てきたほどだ。それほどわれわれは良く滑った。快適だった。「なだらか」だからということで軽く見るべからずだ。確かに蔵王や志賀などから見るといいスキー場とは言えないかも知れない。しかしシニアには、いいスキー場だ。われわれはスキーを午後3時で切り上げ、その後、同じ木島村の馬曲温泉に浸かった。心地よい疲れを癒した。その後、十日町の山田屋で夕食をとり、一路水原に進路をとった。それにしても十日町、津南などの豪雪地帯はまだ3m以上の雪があった。それが新潟に近づくと雪がないのだから不思議な感じがした。














「会報」117号が発行

思い出深い蔵王1泊スキーを特集した「会報」117号がこのほど発行されました、乞うご期待!!。


プロフィール

金ちゃん

Author:金ちゃん
アクロスの故郷は,白鳥で有名な瓢湖のある阿賀野市

最新記事
月別アーカイブ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
カレンダー
02 | 2013/03 | 04
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
QRコード
QR