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八ヶ岳連峰に挑戦

アクロス1泊登山には、12人が参加。昨年の日光白根山登山同様、素晴らしいモノになった。今回の山行きは百名山の蓼科山と隣の北横岳を登ること。いずれも八ヶ岳連峰への挑戦だ。まず、初日は、蓼科山を登山。天気は晴天なり。蓼科山は、約2時半の登りだが、岩石の多い山だった。とりわけ最後の将軍平から山頂までの間は急登なのにデカイ岩がゴロゴロしていて下山者とすれ違いだけでも大変だった。山頂もまた岩石がゴロゴロしていて土が見えないところだった。山頂についたときは、残念ながら多少ガスがかかっていて360°の眺望は望めなかったがそれでも素晴らしい眺めだった。思わず「万歳」と言いたい達成感に浸る。やはり百名山は違うと言うことかね。2時間半の登山と言ってもやはり急な登りが多いし、登山者も多い。とりわけ青年と子どもが多かったのには驚いた。いいことだと思う。
二日目は、隣の北横岳登山。北横岳は、ロープウエーで7合目まで行くなど登りやすい山だ。ところがわれわれが登山途中、予報に反して雨が降り出し、頂上では大降りとなった。これには参った。山頂からは何も見えず、ただただ雨風を凌いで下山するだけだった。泊まりは、車山高原の小さなホテル。ここは参加者12人が泊まるには、ちょうど手頃なだったかも知れない。とにかく心に残る素晴らしい二日間であった。




























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いい汗かいた

今日は、県スキー協交流登山の日。目指すは袴腰山。この山は500mちょっとの低山。だからハイキングのつもりで参加した。ところが実際は違っていた。標高は低いが急なアップダウンの激しい山だ。しかも昨日の雨があがり晴天そのもの。気温も高い。そんなかでの登山だ。へったばる人が出るのは当然かも……。それでもいい汗をかいた。仲間たちとの登山は気分爽快だったからだ。ときどき頬をなでる風も心地よかった。参加者はアクロス9人、新津7人、魚沼2人の合計18人の部隊であった。県スキー協の交流登山だけにもっと参加して交流を深めたいと思うのだがいまのところこれが最高なのかも知れない。本当に今日はいい交流の汗をかいた。

















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金ちゃん

Author:金ちゃん
アクロスの故郷は,白鳥で有名な瓢湖のある阿賀野市

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