強風のなかのスクール

このところアクロスは暴風雪につきまとわれているようだ。この日も強風と吹雪でゲレンデは荒れていた。参加者は大人29人、子ども7人で計36人だ。それぞれ上達したい、格好良く滑りたいと願って参加。もっともスキーそのものを楽しみたいと思う人もいるが……。スクールでは、水原スキークラブの大橋さん、アクロスの信田技術部長が講師となり、大奮闘だった。それ以外は、それぞれスキーを味わっていた。ただ残念だったのは強風で第三リフトなどが終日動かなかったこと、さらに第二リフトもときどきストップしたことだ。そのため第一リフトは満員で久しぶりのリフト待ちをしなければならない状況だった。多くの参加者は欲求不満だったろうね。それでもアクロスのスキー行事は楽しいんだよね。また参加した子どもたちが強風にもかかわらずスキーを楽しみ、大いに滑っていたがそれが実に印象的であった。しかも、みんな上手いんだよね、孫親に似て……。その滑っている姿を見て嬉しくなったのは俺一人ではなかったと思うよ。本当にいいスクールだった。夜は夜でハンバギヌギは非常に楽しかった。

























妙高の赤倉リゾートと杉ノ原で滑ってきました(県スキー協)

この日は天気が心配されましたがまず問題なく、ゲレンデコンディションはまずまずでした。参加者はアクロスから6人。初日は、赤倉リゾートで思い切り滑り、翌日は妙高杉ノ原で午前中は講習を受け、午後は自由滑走で滑って参りました。みんな心ゆくまで楽しんできました。講習会ではそれぞれが初級、中級、上級の各クラスにわかれ、滑り方を教えてもらった。ただ問題は宿泊。泊まった白銀館では大部屋での雑魚寝。参加者から「安いのだから……」と言ってもやはり配慮が必要なのではないだろうかとの声が出ていたとか。県スキー協はこのフェスタと6月の交流登山、11月の講演会をおこなっていますが、もっともっと会員の意見を反映したいい企画を立ててほしいものです。



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金ちゃん

Author:金ちゃん
アクロスの故郷は,白鳥で有名な瓢湖のある阿賀野市

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