雨の中の百名山登山

予報に反してこの日は雨、しかも風も強い。そんななかアクロス13人は磐梯山に登った。最初から雨具をつけての登山であった。登山道は小川。滑りやすく緊張感をもって登らざるを得ない。回りはガスがかかっていて何も見えない。登山としては最悪の条件だった。それでもアクロスはもくもくと登った。山頂に着いたときは雨のほかに飛ばされそうな強い風が吹いていた。それだけに途中の弘法清水小屋に着いたときはホットした。われわれは弘法清水小屋で昼食をとったが外には多くの登山者がいて雨の中食事をしていた。なかにはバスツアーできた人たちもいた。外人もいた。それほど百名山の磐梯山は人気の山なのだ。確かに登山口の八方台には観光バスが3台ほど停まっていたようだった。下山後、われわれは、会津坂下の松林閣で風呂に入り、夕食をとって上機嫌で帰路についた。最悪の条件のもとでも登山であっただけにみんなにとっては忘れられない思い出の登山となるであろう。






















素晴らしかった200名山飯縄山登山

この日はいい登山日和だった。心配した雨もなし、素晴らしい天気。参加者は10人。水原を午前5時に出て登山口には確か9時前に着いたと思う。全員、調子よく登っていった。駒のつなぎ場あたりから急登になる。ところどころ開けたところに出ると下界から来る風の心地よさ。いや気持ちよかったこと。山頂からは、戸隠、北アルプス、妙高などが展望でき、素晴らしかった。ところで案内で飯縄山登山と書いたら、「飯綱」ではないかとの問い合わせがあった。確かに「縄」ではなく「綱」が正しいように思われる。しかし答えは山の名前は飯縄が正解のようだ。神社も飯縄神社。だたし、地名の方は飯綱。飯綱高原、飯綱町というように……。飯縄山は古くから山岳信仰の霊山であり、飯縄権現を祀り修験道場が開かれ、足利義満や上杉謙信、武田信玄、徳川家康など武将の尊崇を得ていたところ。また忍術や剣術の修業の地でもあったとか。よく時代劇に出てくる神道無念流の開祖(福井嘉平)は飯縄権現への参篭により会得したとも伝わっているそうだ。それだけに厳しい山であることは間違いない。そこをわがアクロスはなんなく登っていった。下山後は言うまでもなく温泉。近くの「天狗の館」の湯につかり、疲れをとった。とにかく素晴らしい登山で会った。























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金ちゃん

Author:金ちゃん
アクロスの故郷は,白鳥で有名な瓢湖のある阿賀野市

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