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今期最後の登山 立烏帽子

予報では、風あり、雨強しであったため、当日の登山は、無理かと
あきらめていた。とくに俎倉山は新発田の山で五頭山ぐらいの標高
ので、前日までの強い雨もあり、登山道は濡れて滑るなど危険では
ないかと心配していた。それを察したのか、15日の出発直前にな
って、金沢会長と吉田担当者は協議し、急遽、登る山を変更した。
俎倉山より危険度の少ない関川村の立烏帽子を登ることにしたの
だ。この決定にもとづいて、われわれは、立烏帽子に向け水原を出
発した。この判断はまさに正解だった。この日、集まったメンバー
は15人。うち男性は6人、女性9人だ。相変わらず女性は強い。
 アクロス一行15人が立烏帽子登山口に着いたのが午前9時頃だ
ったか。ここで全員雨具に着替え、登山開始した。しかし、下山す
るまでどうしたわけか、雨はパラツク程度でほとんど降らなかった。
むしろ青空が見えるときもあったほどだった。こうした天候の良さ
にわれわれは後押しされて立烏帽子山を目指したのだった。立烏帽
子山の目の前には、梁山泊という山小屋があるが、そこで一時休憩
し、それから急登の立烏帽子をロープを伝いながら登る。立烏帽
子から下山してから全員梁山泊で昼食を取った。その後、言うま
でもなく、温泉に浸かって疲れを癒したのは当然である。今回の温
泉は胎内市のロイヤル胎内ホテルの風呂だ。いい湯であった。
 今回の立烏帽子山登で今期の山行行事は終わりとなる。気候の
関係で最後の山行が低い山であったがれはやむ得ないことであった
が、振り返ってみると今期の最大の行事はやはり日本一の山富士登
山であったように思える。約18人にもおよぶ大部隊が途中泊まり
もせず直接富士山山頂まで登り切ったことはまさに快挙と言うほか
ない。それをやりきったアクロスは偉大だ。これからは、いよいよ
スキーシーズンだ。最初は12月20日の初滑りだ。初滑りはグラ
ンデコスキー場行きだ。待ち遠しい限りだ。ねー田中さん!!。ど
んどん滑りましょうぜ。

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Author:金ちゃん
アクロスの故郷は,白鳥で有名な瓢湖のある阿賀野市

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