広いゲレンデを滑りまくる

寒い朝、続々とライトをつけた車が公民館駐車場に入ってくる。集まったのは総勢11人。そのうちの一人はトラックで来た新井田さんだ。検査の関係で行けないので見送りに来たのだと言う。ありがたい。新井田さんの分まで滑べってこないと思う。午前6時出発。途中、亀田インターで羽田さんが加わり、一路上越国際スキー場に向かう。中之島あたりから高速道路も両側、雪の壁となる。小出、六日町付近では、2mを超すほどの大きな雪の壁だ。さすが雪国本場だ。われわれは、雪が降り続く中、塩沢インターで降り、スキー場へ。スキー場付近は3mを越す雪の側壁だ。スキー場に着いたわれわれはスキーをはいて大沢ゲレンデに出る。ゲレンデを見上げると、そこには雪が降り注いでいた。まず足慣らしと言うことでまず大沢ゲレンデで滑り始めたのだが、なんとここは中級クラスの長い急斜面のところだった。しかも、雪が降っている関係で前方がよく見えないし、ゲレンデの様子がわからない。新雪が降り注いでいるせいか、ときどき雪の固まりに出会う。それだけに滑り降りのは大変だ。同じゲレンデでは、隣のコースで千葉県の国体選手選考を兼ねたスキー競技をやっていた。われわれは、午前中、そこで主として滑った。もちろん、午前中、中級コースの長峰ゲレンデも滑った。そこに行くには、38度の急斜面の隣を滑らなくてはならない。上越国際スキー場は、想像以上に大きなスキー場であった。早い話が南魚沼市から十日町市の当間スキー場までを含む大きなスキー場なのだ。さすがスキーのメッカとも言われる上越線沿いのスキー場だ。妙高の杉の原スキー場ぐらいの大きさかも知れない。そのデカイスキー場が日曜日のせいか、かなり人で賑わっていた。主に関東方面から来たスキーヤーか。われわれは昼食後、金澤会長の指導の下、大沢ゲレンデから当間ゲレンデに移動して、主として十日町市の当間ゲレンデで滑った。ここも急斜面が多い。晴れていればいい眺めのゲレンデなのだろうがここも雪で見渡せない。しかも結構急傾斜が多いゲレンデだ。金澤会長は、「ハの字はだめ!。パラレル、パラレル!」「スピード!。スピード!」と檄を飛ばす。その檄に応えようとするのだが、なかなか思うようにいかないときがある。そのときは歯をくいしばりながら出来るだけ転ばないように滑る。ほとんどのコースが中級クラスのコースだった。今回の上国でのスキーには本当に鍛えられたと言う感じがした。その分疲れた。われわれは、午後3時で終了。その後、六日町温泉に浸かり、汗を流した。この六日町温泉では、吉田さんのお陰で旅館の掛け流し温泉を700円のところ、500円で入ることが出来た。いいお湯であった。

われわれ全員が水原に着いたときは午後7時を過ぎていた。今回の上越国際スキー場は、苦労があったが楽しかった。それには運転して下さった国井さん、吉田さん、金澤さんのご苦労があればこそである。感謝しなければと思う。



































































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Author:金ちゃん
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