スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

猛烈な吹雪のなかでのスキー

前夜、「妙高は大雪、強風」との注意報が出ていたので「大丈夫か」と心配したが、行ってみると予報は当たった。6日は、強風と吹雪のため、高速道路は通行止め、降りた一般道も一寸先が見えない状態だった。そのため、午前6時、水原を出たのに、杉の原に着いたときはなんと昼近くになっていた。しかもゴンドラが動かないため、滑ることも出来ない。

今回の企画には、県スキー協行事への参加と言う目的があった。その県スキー協のスキー行事の開会式は6日午後1時半からおこなわれた。しかし、終了後、開いたスキー教室も吹雪のため約1時間ほど終わりすぐ旅館へ。やることがないので6日はただ飲むだけ。われわれは午後2時頃から飲み始めた。県スキー協の交流会が始まったのは、午後7時だが、その頃、われわれアクロス勢はもうすでに出来上がっていた。金澤会長は午後12時近くまで飲んでいたから実に10時間飲んでいたことになる。当然、翌日は響く。

翌7日は、スキー学校だが、杉の原は、雪が多すぎるためか全面的に動いていない。集合場所の第二高速リフト前は、集合時間は通行止めになっていた。アクロス勢は、まずゴンドラに乗り、第二高速リフトに行こうとしたが、一人コースを間違ったため、もう一度ゴンドラへ。ところがこの頃になるとゴンドラは混んでおり乗るのに約20分以上かかる状態だ。それほど満員だった。結局、集合時間は9時半から10時半に変更。ところがこの変更が全体に届かない。だから集まりが良くない。これに痺れを切らたアクロス勢はフリーで滑ることにした。雪質は最高だ。歩くとキュッキュッと言う。ただ、コースには新雪のためコブのようなものが出来ていて滑りにくいが……。その杉の原が、昼過ぎなると一変して青空となり、最高のコンデションだ。ゴンドラや主なリフトは混んでいてなかなか上に行けない。そこで、われわれは中間地点で滑る。しかし、帰る時間が迫ってきたので、残念だが帰りの準備をせざるを得ない。われわれは午後3時、杉の原を出て一路帰路につく。帰りは6日の猛吹雪とは打って変わって晴天そのものであり、高速道路も普段と変わりがなく、スムースに動いている。そのため思ったより、早く午後6時過ぎに水原に到着した。運転をして下さった吉田さん、新井田さんは吹雪の中大変だったと思う。本当にご苦労さまでした。





吹雪の中での開会式……ゴンドラ乗り場前でやったのだが、ゴンドラは動かなかった。









これも開会式……このときも強風と吹雪で寒いのだ。







アクロスメンバー。翌日ゴンドラが動いたのでさっそくゴンドラの終点で撮影した。雪質は最高だ。







帰りは打って変わって晴天そのもの……車窓から撮った妙高。






コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

金ちゃん

Author:金ちゃん
アクロスの故郷は,白鳥で有名な瓢湖のある阿賀野市

最新記事
月別アーカイブ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。