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天下の蔵王で滑る

さすが蔵王だ。雪質と言い、ゲレンデの規模と言い、樹氷と言い、天下のスキー場だ。アクロスはそこで滑ることを毎年の恒例行事としてきた。すばらしいことだ。今回、それを2月20日、21日に決行した。

20日午前6時、金澤車、吉田車、羽田車の三台で小雪が降る中、水原を出発。午前10時頃、吉田屋に着いた。吉田屋はアクロスはじめての宿だ。全員着替えて宿を出たが宿がロープウエー駅から離れているため乗り場まで歩かなければならない。スキーを担いで約5分間歩いて上の台駅に到着。雪のため、上は見えない。アクロス隊は、上の台駅からロープウエーで上に行き、そこから滑りながら移動しつつ百万人ゲレンデまで行き、さらに黒姫で滑るなどした。結局、この日は天気の関係で山頂には行かず、ゲレンデからゲレンデの移動と滑った。ところが「移動」が多かったためか全員「移動疲れ」。夜、夕食後、二次会。しかし「宿では……」と言うので「マイナスの世界」を歩いて「居酒屋」へ。金澤会長と小林さんなどは宿屋の浴衣姿で「オオ~寒む!」などと言いながらブルブル震えながら「居酒屋」に入っていった。飲むためにはやむを得ないと観念しているのだろう。そして居酒屋に入ってもスキー談義に花を咲かせたという。さすがにアクロスメンバーだ。

翌21日の朝は晴天。その後、雲が出てきたものの、最高のコンデッションだった。宿を出てロープウエーに乗ろうとシャトルバスを待っているとそのバスは超満員。アクロス隊は乗られず。全員またスキーを担いでロープウエー駅まで「トホ、トホ」。まずせっかく来たのだからと全員で山頂を目指す。ところが山頂行きのロープウエーは満員。約1時間待ちだ。スキー客だけでなく樹氷を一目見ようという観光客などもいてロープウエーは混んでいたためだ。このため、この日はみんな「待ち疲れ」。全員、山頂から滑ってきてザンゲ坂あたりに来たとき、一瞬青空となり、樹氷林に太陽の光が差し込む。突如、樹氷林が一面に広がる。これには全員「まーきれい!」と見とれてしまった。昼頃になるとガスが出てきたがこの日はそれぞれが思い思いに滑った。午後3時集合だったので、吉田さん、金沢会長、田中さん、井上さんたちは午後2時半頃まで滑り、田辺夫婦は午後3時まで滑っていた。アクロス隊は、蔵王を出て途中関川村のドライブインで夕食をとって無事水原に着いたのは午後8時半前だった。
















































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Author:金ちゃん
アクロスの故郷は,白鳥で有名な瓢湖のある阿賀野市

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