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国上山トレッキングと良寛の里を訪ねて

4月18日の「国上山トレッキングと良寛の里を訪ねて」には7人が公民館に集合。7人は、中村さんと吉田さんの車に分乗して公民館を出発。途中、新津で斉藤さんが乗り、参加者は8人となった。全員、一路角田浜に向かう。ところが角田浜で下車したが、風が強く寒い。用足して、すぐ国上山登山口駐車場に向かう。車を降りると、ここでカメラマンの清水さんが待っていて合流し、合計9人の参加者となった。担当の中村さんから、国上山には40分ぐらいで登れるコースと1時間半かかるコースがあるが、参加者が登山した気分を味あうよう1時間半のルートで登りたいと提案。担当者の中村さんの提案の通り、1時間半のコースで登山開始。ところがこのコースは最初は下るため、さっそく「どうやんばね、中村さん、ここは下って頂上につくコースかね」との声が出る。ところが暫くすると登りとなり、しかも急な登りなる。それでも331mの山だから、そんなにきつい山ではない。われわれは、約10時半頃頂上に到着。天候がいいこともあって途中で見る隣の弥彦山はきれいだった。国上山には、登山口から頂上までカタクリがきれいに咲いていた。国上山は本当に花の山でもあるのだ。きれい山だった。われわれの身近なところにこんないい山があるとは知らなかった。新潟の清水さんは「もうちょっと早いと角田山の雪割草もきれいですよ」と言っていた。五頭山同様、国上山、弥彦山、国上山は故郷のいい山なのだ。われわれは、頂上では時間が早いので、食事ではなくコーヒーなどを飲んだりしたのち下山。下山すると国上寺、五合庵、吊り橋、朝日山展望台を回る。その後、寺泊のアメ横に行ったが人で一杯で駐車出来ず「まずは食事」と近くの公園で食べる。食後、アメ横を覗いたがとても人で一杯で入れたものではない。次から次とデカイ観光バスがアメ横に来る。さらに、当てにしていた「きんぱちの湯」も満員で入れなかった。この日の寺泊周辺は、分水町の桜祭りや花魁道中などで人で一杯でどこも混んでいた。そのため、われわれは寺泊を通り越して、良寛の里の出雲崎に向かった。出雲崎では、良寛堂、芭蕉園、光照寺、尼瀬獄門跡などを回り、良寛の心に触れてきた。その間、中村さんは一生懸命良寛について解説してくれた。帰りは、アイスクリーンを食べたいというので白根に寄り、アズキアイスクリーンと金つばを食べて水原に向かう。公民館についたのは午後6時前であった。今回の企画は「超」特急であったこと、周辺の地域の桜が満開であったことなどからアクロス企画への参加者が思ったより少なかったが、それでも中村さんの努力で参加者は大いに春を満喫することが出来た。中村さんに感謝します。







































































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Author:金ちゃん
アクロスの故郷は,白鳥で有名な瓢湖のある阿賀野市

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