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新緑とともにアクロスの熱気で心洗われた山菜採り

山菜採りには19人が参加。午前8時20分頃、中村「花」博士に見送られて出発。時間の関係もあるので、まず、新緑輝く安田の赤松山の麓に行き、そこでワラビ取りをおこなった。ここでわかったことはワラビを多く取る人は、現場にはいるとすぐに目をワラビバージョンに切り替え、目線を下から上を見るのだと言う。それがコツらしい。彼らは短時間のうちに一掴みのワラビを取っていた。その後、全員で旧村松の杉川チャレンジランドへ。チャレンジランドに着くと一斉に調理室に入り、昼食用の料理を始める。アクロスの山菜採りでの調理主体は男性だ。男性が中心になって山菜料理をするのがアクロスの習わしなのだ。とりわけ、この日は「母の日」だけに、その主義は貫かなければならない。さっそく山菜を洗う者、天ぷら揚げをやる者、切る者、豚汁をつくる者などに分かれ、会長の指示のもと、全員とりかかる。天ぷら揚げでは、新井田さんが衣をつけ、小林さんが揚げる。両人とも手慣れたものだ。吉田さんたちは豚汁つくりだ。もちろん、女性たちも大いに手伝ってくれる。斉藤画伯、田辺さんたちも天ぷら揚げをやっている。その結果、食いきれないほどの山菜の天ぷら料理、豚汁などが出来た。これらがうまく行ったのもすべて小川画伯の手際よい準備があるためだ。なかには、Tさんのようにもっぱら試食をしていた人もいた。「うちで食べるよりウメィー」と言いながら……。おおよそ出来た頃、宴会場では、料理が並べられるのに伴って「リハーサル」も始まっていた。正午前、全員成立して会長挨拶、ダンディー加藤さんの「酒がある限り、命ある限り飲みましょう」との乾杯音頭で昼食がはじまった。食事がほどよく進むと恒例の信田さんによる演奏と小川画伯による「アテモン」が始まった。これがまた会を盛り上げる。外れクジなしの「アテモン」は人気者だ。「アテモン」には、越乃寒梅、ワイン、吉永小百合サイン入りの魔法瓶、小川画伯作「テンテコ米」などなどが並べられた。それにそれぞれが小川画伯の袋からクジを引き、その番号にそった順番で好みの物を選ぶのだ。それが「アテモン」だ。その「アテモン」のトップは、小林さん、ゲッペは小川画伯だった。みんな自分好みの物をあてて大喜びだった。その間、風呂に入る者は入って、全員が引き上げ、水原に到着したのが午後4時頃だったか。とにかく面白い企画だった。この山菜採りには、新潟からバスで参加された羽田さんも、白根から参加された笹川さんもいた。ありがとう!。また酒も飲まずに運転を引き受けてくださった吉田さん、会長、信田さん、小川さんには感謝しなければならない。本当にありがとうございました。なお、今回の山菜採りを田中さんがビデオで撮影し、DVDにしましたので、ご希望の人は申し出てください。できるだけご要望に応えたいと思います。


次回は、23日の高森山登山である。






















































































































































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Author:金ちゃん
アクロスの故郷は,白鳥で有名な瓢湖のある阿賀野市

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