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青空に輝く新緑、咲き誇るヤマツツジ、306°の絶景

6月6日の額取山(1008.7m)登山には、青空に映える新緑と、ところどころに咲き誇る美しいヤマツツジ、さらに360°見渡せる絶景が待っていた。

この登山には、水原からは23人が参加。23人が午前6時過ぎマイクロバスに乗り込み、一路福島に向かう。運転手は長谷川誠さんだ。長谷川さんは大変だが、他の22人はまさに旅行気分だった。途中、カメラマンの清水さんが新潟から自車で合流して24人になる。午前8時頃、大将旗山登山口の御霊櫃峠に着く。ここから大将旗山は見えないが、額取山に行くには、まず黒岩山を越え、さらに大将旗山(1056.3m)を越えていかなければならない。それだけに、かなりアップダウンの多い行程である。しかし、われわれには猪苗代湖から吹き込んでくる心地よい風が頬をなでる。しかもこの行程で見る磐梯山など福島の山々が実に美しい。何とも言えないほど素晴らしさだ。深田久哉はその著『日本百名山』で「私の得た最もみごとな(磐梯山の)眺望は、湖の東南側にある額取山から高旗山に続く丘陵山脈上からであった。その高所から猪苗代湖の一大円鏡を見おろし、その彼方にいさぎよい形で立った磐梯山を眺めたが、これほど気高く美しい磐梯は初めてであった。」と書いているが、まさに、その通りだ。われわれは、その美しい景色を見ながら登山した。午前11時すぎ額取山山頂に到着。額取山山頂から見渡すと、磐梯山だけでなく、吾妻連峰、鉄山、安達太良、那須山などが見える。それはまさに絶景と言うほかない。それらの絶景を見ているとそれまで疲れが吹っ飛んでしまった。われわれはそれらの景色を見ながら額取山山頂で昼食を取った。そして約1時間後の午後0時20分頃下山開始。下山のアップダウンはかなり厳しいがわが女性群は強い。まるで走るように下山していく。御霊櫃峠から猪苗代湖畔に車で降りて湖畔沿いに49号線に向かったのだが、そこから見る風景もまた絶景であった。途中、東山温泉の温泉に浸かり、水原に着いたのは午後7時前であった。今回の登山は、実に気持ちのいい登山であった。
































































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アクロスの故郷は,白鳥で有名な瓢湖のある阿賀野市

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