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さすが月山は美しき名山だ

月山は、古代から神の山である。


同時に、月山は元禄2年に芭蕉が登り、「雲の峰、いくつ崩れて、月の山」と詠んだ歴史ある名山だ。


アクロスは、2008年7月に姥沢から登ったが今回は8合目から仏生池、行者返しを通るルートを取ることにした。2008年7月に登ったときは一面に花が咲いていて美しかったが、ガスがかかっていた。そのため、回りはよく見えなかった。今回も昨日までの雨で水原を出るときは「たぶん雨か、ガスっているかも……」などとなかばあきらめていた。しかし、どうだろう、われわれが8合目に着いたときは、多少雲があるものの、晴天そのものだった。月山に雲がかかっていないのだ。こんな月山は珍しいのではないだろうか。しかももう草紅葉が始まっていた。


われわれは、午前9時20分頃、駐車場を出発し、登山開始。高度を上げていくと、一面に広がる庄内平野の美しさ、月山山麓に広がる草紅葉の美しさが目に入ってくる。向こうには鳥海山が見える。初めて見る秋の月山だ。この日の参加者は14人。その参加者のなかから、思わず「美しい!!」と声が出るほどだ。途中で見る湿原は草紅葉となり、その草紅葉に囲まれた池塘も何とも言えぬ美しさだ。今回、ビデオカメラを担当した清水さんはそれらにカメラを向け「この美しさをどう表現すべきか。言葉がありませんね」などと言っていた。途中、2度程、休憩し、正午ごろ、山頂到着。夏の月山とちがって人も少ない。山頂では、風に当たるとさすがに寒い。全員、神社にお参りをして、神社の下で食事。そして午後1時20分頃、山頂の三角点に行き、記念撮影してから下山を開始した。駐車場に着いたのは午後4時頃か。前回と比べてなだらかな登りと聞いていた割に距離は長くかなり疲れた。途中、鶴岡市羽黒の温泉に入り、食事を取って、帰途につく。水原に着いたのは午後9時40分頃か。今日の月山登山は、非常に思い出深いものとなった。月山はまた登りたくなる名山だと思う。この登山のため、長距離を運転して下さった会長、Hさん、Nさんの3人に心から御礼を申し上げたい。ありがとうございました。















































































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Author:金ちゃん
アクロスの故郷は,白鳥で有名な瓢湖のある阿賀野市

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