眼前に真っ白く輝く飯豊連峰に感動

8:28分、登山口より登り始める。駐車場は10台くらいで満車状態だ。1台のプリウスが道を塞いでいて上の駐車場に上がっていけないのだ。坂井さんを先頭に歩き始める。杉林の中はゆるい登りだ。20分位歩くとブナ林だ。黄色く紅葉した葉の間から漏れる光がまぶしい。しかし、登りはきつくなる。坂井さんは82歳というのに一向にスピードが落ちない。全員必死について行く。途中鎖場やロープの張られている処もあり、急な登りがつづく。清水釜でおいしい湧き水を飲む。ここからひと登りすれば修蔵峰だ。修蔵峰では八幡さんが本田修蔵さんの慰霊碑の前で追悼していた。聞けば昭和32年12月30日一緒に登っていたそうだ。ここまでくれば視界は360度の展望が開ける。下界は雲海に包まれている内の倉ダムも良く見える。ここから上は紅葉も終わり、木々は丸裸だ。ココからは前に見えるピークを左に巻き進めば山頂が見える。もうすぐ。11:40分山頂に着く。山頂は大勢の人たちで満員状態だ。聞けば、地元新発田市の阿賀山の会の方たちの清掃登山だそうだ。駐車場がいっぱいだったのも納得だ。飯豊連峰の山頂はもう雪をかぶって白く輝いている。遠く飯豊本山まで見渡せる。空は雲ひとつない。お昼を食べ一休みする。空身で隣のピーク焼峰の頭まで往復する。飯豊連峰がより近くに見える。ココまで来て良かった。本当はここから東台山までの予定であったが取りやめにする。13:30分、下山開始、こんなところを登ってきたかと思うほどの急勾配がつづく。坂井さんが膝を痛める。長い長い下りだ。16:10分、駐車場に着く。日も沈みかけている。他の車も無い。帰りは城山温泉で汗を流して帰る。











































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Author:金ちゃん
アクロスの故郷は,白鳥で有名な瓢湖のある阿賀野市

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