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素晴らしい思い出となった蔵王温泉スキー場行き

蔵王温泉スキー場は、さすが日本有数のスキー場だ。ゲレンデの多さといい、その広さといい、変化に富んだゲレンデの良さといい、ロープウェー・リフトの多さ、世界にも希な樹氷の素晴らしさといい、本当に圧倒される。まさに全国1、2を争ういいスキー場だと思う。

われわれアクロス11人が、その蔵王温泉スキー場で、26日~27日にかけて、滑りまくってきた。毎年蔵王温泉スキー場行きとなると天候が心配になるのだが、今年はスキー日和に恵まれたと言っていい。初日は曇り午後から晴れ、翌日は蔵王でも珍しいほどの晴天だったからだ。そんななか、アクロスはいつもの通り、全ゲレンデを踏破してきた。

まず、初日は、主として中央ロープウェーと上の山ロープウェー周辺のパラダイスG、中央G、サンライズG、上の台G、中森Gなどを滑りまくった。前日までの天候のせいか、蔵王の中腹以上になるとアイスバーン状のところが多く、かなりスピードが出た。とりわけ、急斜面でのアイスバーン状態は、怖い。ここで2名が転び、大事をとって温泉三昧をしてもらった。

二日目は、ユートピアG、百万人G、黒姫G、横倉G、大森Gなど蔵王ロープウェー周辺で滑った。ここでも、前日までの天候にせいで、中腹以上の急斜面では一枚岩のようなアイスバーン状態のところが多い。とくに黒姫Gではひどかった。大きな氷の上を滑るようでカービングのエッチが効かないのだ。ガリガリガリーと引っかからずに落ちていく。そんなところに、われわれは何度か、出くわした。そのたびに恐怖を感じた。それを屁とも思わず逆に楽しんでいるのがわが会長と指導部長だったろう。会長の「スピードを出して!」の声が蔵王の森に響いていた。指導部長は、蔵王でも恐怖の斜度38度の横倉の壁に挑み、いとも簡単に滑り降りてきた。そして、曰く「コブがアイスバーン状だったから、ちょうと疲れたが……」などと言って涼しい顔をしていた。たいしたものである。われわれが滑り終わったのは午後3時頃か。滑り終わって温泉に浸り、帰路に着いたのは午後4時半頃。途中、夕食をとり、水原に着いたのは午後8時40分頃。

今回のスキー行で残念だったのは、地蔵山頂駅に行きザンゲ坂を滑れなかったことだ。それほど、中央ロープウェーは観光客で混んでいたようだ。それでもわれわれはザンゲ坂下で樹氷を鑑賞することが出来た。蔵王の樹氷は素晴らしかった。

それにしても1泊泊まりのスキー行事で楽しいのはなんと言っても、夜の宴会だ。今回も2次会をやり、大いに飲み、スキー談議に花が咲いた。今回は、とりわけ、わが会長の青年時代の話が座を沸かせた。また、今回良かったのは、これまでと違い中央ロープウェーのすぐ側にホテルを取れたことだ。

いずれにしても蔵王温泉スキー場行きはスキーヤーにとっては最高の思い出となるものだった。






















田中監督が一生懸命になって撮影し、編集したビデオを公開しますのでどうぞご覧下さい。


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Author:金ちゃん
アクロスの故郷は,白鳥で有名な瓢湖のある阿賀野市

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