久しぶりに和気藹々で山菜料理を食す

 アクロス恒例の山菜採りに15人参加。山菜日和のなか、8日午前7時半水原を4台の車に分乗して出発。まず、五泉・馬下の新潟変電所周辺で山菜採りをおこなう。みんなは「こんなところにあるのかなー」と半信半疑で、担当者の信田さんの後ろについて行くと、なんとシオデ、わさび、ワラビ、イラクサ、ミズを採ることが出来た。これで一応おひたしにして食べる素材ができた。あとでわかったことだが、ここで取ったわさびのおひたしは実に美味しいかった。こんなところにもわさびが採れるのだ。

 われわれは、その後、村松の杉川チャレンジランドへ直行。杉川チャレンジランドに着くと、それぞれが自発的に〝役割分担〟して和気藹々と調理にかかった。そこがアクロスのいいところだ。手慣れたもので、天ぷらをつくる者、山菜を洗う者、豚汁をつくる者などなどと自然にグループをつくり展開するのだ。人から指示されてやるのではない。まさにアクロス流だ。今回は、天ぷら揚げの名人である高橋さんが欠席のため、天ぷら揚げを小林さん、石月さん、片桐さん、加藤さんなどが担当した。豚汁は、やはり吉田さんが中心だ。皆さん、実に手慣れたものだ。日頃の腕を大いに振るった。

 これまでのアクロス恒例の山菜採りは男性陣が中心で料理したのだが、今回は、千原さん、寺田さん、斉藤画伯、田辺さんなど女性陣が大奮闘してくれた。やはり女性の力は強いものだ。そのお陰で早く美味しい山菜料理をつくることが出来た。テーブルには山ほどの手料理が並んだ。

 ちょうど正午ごろ、全員揃ったところで、信田担当者の司会、金澤会長挨拶につづき、吉田さんの乾杯の音頭で宴会が始まった。このところ、東日本大震災・原発事故以来、日本の〝形〟がかわったとも言われるこの頃、みんなが一同に会して大いに語り、大いに飲むと言うことはなかなかなかったのだが、今回のアクロスの山菜採りはそんな〝自粛ムード〟を吹っ飛ばすものだった。ここでは、途中、信田さんの演奏あり、ビンゴゲームありで大いに盛り上がった。一年ぶりに参加したという寺田さんは「アクロスはいいね~。何とも言えないね、楽しくて……」と何度も言っていたがまさにその通りだと思う。その後、全員、風呂に入るなどしてから、会場を清掃。午後4時ごろ、全員、杉川チャレンジランドの玄関先で写真を撮って、チャレンジランドをあとにした。途中、ヤスダヨーグルトでアイスクリームを食べるなどしながら、午後5時頃、水原で解散。ところが偶然、このヤスダヨーグルトで県スキー協理事会から帰ってきた国井さんとばったりあった。国井さんは、山菜採りに行かず、アクロスのために県スキー協理事会に出席してくれたわけだ。





いい鳥の声が聞こえるが何という鳥かね?





















わがシンガーソングライターNさん



全員勢揃い



偶然あった国井さん

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Author:金ちゃん
アクロスの故郷は,白鳥で有名な瓢湖のある阿賀野市

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