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晴天のもと秋のトレッキングをこころ行くまで楽しむ

この日の太陽は、アクロスを待っていたと言ってもいい。そんないい天気の登山だった。水原を出た時は雨。関越トンネルを出た時もまだ山はガスっていた。ところがわれわれが登山口に着いた時は、われわれを待っていたように雲一つない晴天になっていた。この日の参加者は大人14人、子ども2人。アクロス一行は、「湖畔の宿」のある駐車場で下車。下車すると目の前に榛名湖が見え、真ん前に榛名富士がデンーと立っていた。ここから全員登山の用意をして歩き出した。
まず、われわれは急で長く続く階段を登らざるを得なかった。アゴの出るほど長い階段だった。そして階段を登り詰めると今度は下りだ。こうした何回かの階段のアップダウンをやりながら相馬山まで何キロ歩いただろうか。時間にして四時間以上ではなかったかと思われる。途中、天目山あり、三峰山の側を通り、スルス岩あり、東屋ありでほとほと足が疲れた。その間、ほとんど標高は上がっていない。ただ榛名湖の外輪山を湖畔にそってグルッと回っただけなのではないだろうか。そんな感じだった。登山というよりトレッキングか。後で知ったことだが相馬山だけを登るなら一時間足らずで登るのだが、われわれはまさに天目山などいくつかの山を登るなど外輪山をトレッキングしてきたのだ。ところで途中で登ったスルス岩とは、磨墨岩と書く。ここは360°見渡せる展望台になっている。事実、この日は晴天だけに素晴らしい眺めだった。スルス岩を降りた頃、すでに12時を回っていたので、すぐその先の東屋で昼食。ここで東京から来たと言うグループと一緒になる。彼らは比較的若いグループだった。われわれは、昼食後、いよいよ目的の相馬山を目指す。相馬山は、東屋から標高差約300m登る山だ。それも急登につぐ急登。岩場で切り立ったような山だ。そのため鉄ばしごあり、鎖ありで驚くほどの急なところだった。まさに信仰の山らしい山だ。山頂につくとホッとしたがそれも束の間。今度は急なところを下山しなればならない。大変だった。そんななかを70歳の「青年」はショイショイと降りていくのだ。これには感動した。二人の子どもは登った。大人顔負けである。下山後、われわれは、伊香保の「石段の湯」に浸かり、疲れた体を癒すことが出来た。今回の登山は、担当者の長谷川さん夫婦の努力で実現した。長谷川さんは風邪気味なのにマイクロバスを借り、運転してくれたお陰で参加者は大いに秋の登山を楽しみことが出来た。本当に心から感謝しています。ありがとうございました。


































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金ちゃん

Author:金ちゃん
アクロスの故郷は,白鳥で有名な瓢湖のある阿賀野市

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