たくさんの雪割草、カタクリなどが出迎えてくれた弥彦山登山

今日(4/8)は、もともと山開きの日であった。それが今年の大雪のため延期された。頂上には1mもの積雪があるとのニュースも流れた。それだけに天気を気にしていたが前日の天気予報では「晴れ」。誰もが「ホッ」として集まってきた。朝集まったのは19人(子ども2人)。しかし予報に反して水原を出る時は雪模様、登山口に着いたときは小雨であった。そこで多くは雪などを心配して長靴に履き替えた。それでも「大丈夫か」と心配して登った。ところがだ、どうしたわけか、アクロス隊が登り出すと雨が上がり、途中から青空が出始めたのだ。山頂についたときは晴れていた。雪も思ったほど多くはなかった。山頂には名古屋から来た人や福島のいわき市から来た人など多くの人で一杯だった。それほど弥彦山は人気の山なのだ。ご存知のように弥彦山の標高は634m。まさに越後のツリータワーだ。この山は山野草でも有名。われわれをはじめ多くの登山者を可憐な雪割草やカタクリなどが出迎えてくれた。嬉しい限りだ。帰りは晴天そのもの。途中、太古の湯に浸かり、疲れを取った。なお、今回のアクロス隊の隊長が小3の長谷川律君であったことを報告しなければならない。彼はみんなの先頭にたって陣頭指揮をとった。拍手だ。



















プロフィール

金ちゃん

Author:金ちゃん
アクロスの故郷は,白鳥で有名な瓢湖のある阿賀野市

最新記事
月別アーカイブ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
QRコード
QR