中級前後の人たちにも応えるスクールを……

物事には、かならず法則性があり、上達するコツがある。スキーでもそうだ。いまのカービングスキーの特性とスキー技術の法則さえ習得してトレーニングに励めば、誰でも上手くなれると思う。ところが、誰でもそうだがキチンと基礎・基本を習っていなかったり、習っても中途半端の状態であり、それがためどうしても我流に落ち入る。格好良く滑っているようでも、結局は我流で滑っている例が多いのだ。
我流とは、自己流の滑り方で、この我流を克服して、スキーの法則の乗った滑り方をやれたら、しめたものだ。誰もがそれを望んでいる。
基礎基本に立ち帰って、この法則性にそった滑り方を習得しょうというのがスクールの目的だったはずだ。
今回の参加者は32人。うち子ども4人。子どもの他、指導員から指導を受けたのは、9人。あとはフリーだった。フリーの人たちは、スクールで指導受けるより、勝手に滑った方がいいと思うからフリーになったのだと思う。フリーがいいと言う人たちは中級前後の人たちだ。フリーが多いと言うのは裏返せば、この人たちの要求にも応えるスクールのあり方が必要だと言うことではないだろうか。
誰でもそうだが、いまの滑り方がいいと思っている人はいない。上手くなりたいと誰でも思っているし、願っている。そういう人たちの要望に応えるにはどうすればいいのか。逆にどこをどう教えて欲しいのかも聞く必要があるのではないだろうか。それにそってスクールの内容を改善していくことが求められているように思われた。いずれにしてもアクロス伝統のスクールはスキー技術向上の絶好の機会なのだ。それをそれぞれのレベルに応じて指導していく方途を見つけ出そうではないか。そんな感じがした。スクールが終わってから、その日の午後6時半からハンバギヌギをやった。













プロフィール

金ちゃん

Author:金ちゃん
アクロスの故郷は,白鳥で有名な瓢湖のある阿賀野市

最新記事
月別アーカイブ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
QRコード
QR