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雪降るなかの登山

4月も後半に入っているのに、その日は雪だった。
アクロス最初の登山は村上市の大平山だったが、天気のかげんで急遽、新発田の大峰山に変更。「桜公園もあるし、登りやすい山だから……」と言うことで大峰山の変更に喜んだ。ところがどっこい、大峰山の登山口に着くと天気は雨から霙となり、登山中は雪となった。それだけではない。大峰山までは確かに軽かったが、大峰山に着くと物足りなさから「櫛形山に行こう」と言うことになり、さらに櫛形山を目指した。この変更がかなりきつい登山になったのだ。
午前9時半頃、全員雨具に着替えて登山開始。30分後に大峰山山頂に着いた。それからさらに櫛形山に行こうと言うことになる。そのため、霙や雪の降る中、14人は黙々と進む。ところが、櫛形山へは、当初40分ぐらいで着くと言うことであったが、とても40分ぐらいでつくどころの話しではない。櫛形山へは、結構アップダウンがあり、雪の降る中、滑りやすい濡れた登山道を歩かなければならない。古い登山靴には水もしみ込む。しかも気温が低いため休むと寒くなる。気温が0度近くになっていたのではないだろうか。多くの参加者は、このところの天候不順で歩いていないのに、長時間、歩るいた。そのため、まず、櫛形山との分岐点で2人がリタイヤ。つづいて分岐点から櫛形山への途中で1人リタイヤした。前会長が付き添って4人が下山。残り10人が櫛形山を目指した。10人のうち、1人が疲労で大きく遅れる。それを支えるため、1人が付き添い、会長もときどき見に来てくれ、彼を励ました。こうして、全員、午後2時半頃、大峰山の山小屋に合流し、そこで昼食。その後、下山して、豊浦の風呂に入って汗を流した。つらかったが風呂に入って、気分最高であった。
今回は足馴らしのつもりだったが、それが天候不順などでつらい登山となった。がしかし、この登山は、アクロスが力強い絆をもつ集団であることを示すものともなった。アクロスは素晴らしいサークルだ。




















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金ちゃん

Author:金ちゃん
アクロスの故郷は,白鳥で有名な瓢湖のある阿賀野市

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