志賀高原は笑顔でアクロスを待ってくれていた

当初、土曜日の予定だったのが月曜日になった。月曜日では現職組の参加は無理だろうからその変更では参加者が集まらないのではと心配していた。その上、天候も崩れつつあった。ところが、どうだろうか。当日になってみると朝の5時近くになると暗いのに続々と集まってくる。なんと参加者は10人にも達したのだ。しかも当初予定の土曜日は雨風強く、日曜日は寒く風も強かったのに月曜日はその真逆で快晴そのもの。志賀高原に着いてみるとまさにわれわれを笑顔で大歓迎してくれた。志賀高原は雲一つない快晴なのだ。最高の登山日和だ。紅葉は過ぎていたがそれでもまだ素晴らしい紅葉の名残りがあった。もっとも前日の天候のせいか、霜がおり、水たまりには氷が張っているところもったが、寒くなく清々しい限りであった。2037mの志賀山は急登の山であったが全員挑戦。山頂からは北アルプスなどが望遠できた。北アルプスは白化粧して輝いていた。隣の裏志賀山も登頂。そこから下山して大沼を歩くなどしてを硯川ホテル前から反対側まで約5時間半のトレッキングを楽しんだ。志賀高原の晩秋を堪能した気分爽快の一日であった。帰りは温泉につかり汗を流したのは言うまでもない。




























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金ちゃん

Author:金ちゃん
アクロスの故郷は,白鳥で有名な瓢湖のある阿賀野市

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