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古代から近現代を歩いた今季最後の山旅

今回は、弥生時代から近現代を散策する山旅だ。まず古津八幡山遺跡を見学。この遺跡は高地性環濠集落。中国の『魏志倭人伝』で言う「倭国大乱」で国は戦乱となり、集落を敵から守るためにつくったものと言われる。その後、卑弥呼政権ができて戦乱は収まり、その150年後の古墳時代に作られたと言われる県内最大の円墳(直径60m)も見る。新津はその頃から栄えていたのだ。つづいて同じ丘陵にある菩提寺山の登り、そこで昼食。さらに三川に移り、大正時代に最盛期だった倉持鉱山跡を見学。この持倉鉱山は江戸時代から戦後まで銅を掘り続けた鉱山だと言う。いまは、廃墟となり、川添の道なき道を歩いて行くと突然現れる城壁のような廃墟が現れるがそれがまたタイムスリップしたように奇妙であった。われわれはここからさらに移動して三川温泉のゆー&ゆーで風呂に浸った。夜は夜で、ハンバギヌギで大いに盛り上がった。この日は天気が最高で楽しい一日であった。

































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金ちゃん

Author:金ちゃん
アクロスの故郷は,白鳥で有名な瓢湖のある阿賀野市

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