あ~無念の焼峰登山!

今回の焼峰山登山は無念の登山となった。
 

前夜の激しい雨にもかかわらず、女性3人、男性1人が焼峰山登山に参加した。


この4人は、前夜の雨もあがり、曇っているものの、空はやや明るくなってきたの


で「大丈夫」と判断し、7時17分に出発した。

 登山口登山口に着いたのは8時5分ごろか。雨具を着るなど身を整え8時17分に登山


開始。空を見ると天候はよくないが、雨は濡れるほど


降ってはいなかった。


しかし、ガスがかかっていて雲の中を歩いているような


感じを受ける状態だった。


傾斜もきつくは無く、先頭のOさんの足取りも順調だ。

 ところが、途中から変化が起きたのだ。後ろのリーダーのKさんが、汗だくだくと


なり、呼吸も荒くなってきた。昨晩の酒の飲みすぎが効いてきたのだろう。そこ


で、20分登ったところで一息。さらに10分登ったところでも休憩したがついにKさ


んがダウン。こんなことは、いままでにないことだ。そのため、リーダーのKさんを


残して、女性3人組が登ることになった。3人は元気で登っていったのだ。しか


し、うぐいす平をすぎ、鎖場を二つ越し、清水釜付近まで来たとき、ガスがひどく


なるなど天候が急変してきたこととリーダー不在もあって、頂上を目前に「英断」


をもって引き返すことにした。

 こんな登山はアクロス始まって以来の出来事だが、これは安全を見越しての行


動として教訓的だと思う。

 全員、安全に下山。その後、皆さんは森林公園で昼食を食べ、松浦の城山温


泉に浸かり汗を流すなどして楽しんできた。それにしても、今回は登頂ならず残


念至極な登山であったとKさんは嘆いていた。とりわけ、深酒を反省しつつ「次回


は紅葉の焼峰山登山としたい」と語っている。

ただ、残念なのは、今年のアクロスの山行は 、ほんとうに雨ばかりだったこと


だ。 次の蔵王登山は何が何でも晴れてほしいと思う。それに今回の教訓は登山


前日は酒を飲みすぎないことだ。まさにこれからは深酒注意報を発令しなければ


ならない。


どこか


 


 


 


 


これもどこか


 

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金ちゃん

Author:金ちゃん
アクロスの故郷は,白鳥で有名な瓢湖のある阿賀野市

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