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風が強かった蔵王登山

熊野岳をめざす


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


今回も雨かと思いきや、違っていた。予報が外れたのだ。われわれが、登山口の蔵王温泉に着くと見渡す山々は良く見える。曇りなのだが、薄日が射すほどの天気だった。そのためか、ロープウエー駅周辺は、紅葉が終わりに近いのだがまだ美しい見える。
もっとも、ロープウエーで、上に行けば行くほど紅葉が終わりとなっていく。
 地蔵山頂駅で温度計を見ると気温5度だった。道理で、寒いわけだ。ここで、吉田さんの指摘で寒さ対策を講ずる。できるだけ、雨具を着るようにとの指導であった。この指導が良かった。地蔵山を過ぎ、熊野岳に行くとますます風が強くなり、帽子も飛ばれそうになる。寒さも厳しくなった。ときには、飛ばされそうになるときがあるほど風が強い。
熊野岳山頂に全員到着すると「それではお釜に行きますよ」との声。そこでお釜に向け出発。お釜は、すぐそこにあると思ったがさにあらず、結構下る。暫く行くと、突然エメラルドグリーンのお釜がくっきりと見えてきた。風が強いため、ガスが飛ばされて、はっきりと見える。それが一層不気味でもある。この時期にこんなによく見えるのは珍しいらしい。エメラルドグリーンのお釜は美しい。ガスがかかっていて見えないだろうなと覚悟していただけにその当てが外れて本当によかった。お釜


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 みんなでお釜の周辺で写真を撮る。その後、また熊野岳まで行き、神社のところで食事。11時ちょっとだったろうか。食事後、1時間半ほどかけて樹氷高原駅まで下るのだが、iさんの奥さんが途中で足を痛めた。そこでみんなと別れるのだが、奥さんが足を痛めてからズーッとiさんは奥さんの手を握って、支えるように一緒に地蔵山頂駅まで歩いていった。その姿が実に微笑ましいと言うか、感動的であった。「夫婦とは斯くあるべき」と思うほど仲がいいのだ。われわれは、支えあうi夫婦から「夫婦とは何か」を学ばなければならないと思った。さらに、そのi夫婦を安全に下山させるようと、ダンディー加藤さんが付き添ってくれたのだ。ダンディー加藤さんの真摯な姿にも胸を打たれた。
われわれは、樹氷原駅まで行き、そこでi夫婦、ダンディー加藤さんと合流してロープウエーで登山口まで降りた。そして冷えた体を暖めようと来年スキーでたまる国民宿舎「竜山荘」に行き、風呂に入れてくれるよう頼んだがどうしたわけか断られる。そこで、今年まで毎年スキーで利用していた公立学校共済の「こまくさ荘」に頼んだら、快く受け入れてくれた。しかも入浴料を安くしてまで……。組合員の小林先生の顔が効いたのかも知れない。そこで、全員「こまくさ荘」の温泉にはいり、冷えた体を暖めた。ここの温泉は実にいい温泉だ。熱いが、硫黄の香りがして本当に効能がありそうないい湯だった。「こまくさ荘」を出てから、一路水原へ。途中、中条で夕食。午後8時過ぎ、水原到着。この間、自分の車を出していただき、ズーッと長時間運転してくださった吉田さん、小林さん、羽田さん、長谷川さんに心から御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。


 


お釜を覗く

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アクロスの故郷は,白鳥で有名な瓢湖のある阿賀野市

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