幽玄な世界に浸り、思う存分心の洗濯をする

今回の湯沢高原トレッキングは、今季最後の山行きであった。これに19人が参加。当初、雨を心配したが、それもなく、ガスがかかっていたものの、それが一層、幽玄な世界を形づくっていた。ただ、谷川岳や平標山、八海山などの越後三山など見渡せるはずの上越国境の山々の一大パノラマが見えなかったことは残念であった。それでも紅葉の美しさは例えようがないほど美しかった。とりわけ、煙るガスのなかで見るブナ原生林などの紅葉の美しさは格別だった。われわれは、本当に心が洗われるような思いを体験できた。


 


 



湯沢


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 



 


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水原を出発したわれわれは、長谷川誠さんの運転する27人乗りのマイクロバスで一路湯沢へ。午前9時10分頃湯沢に到着。世界一の166人乗りのロープウエーでアルプの里へ。シャトルバスで、レストラン「エーデルワイス」まで行き、そこから大峰山山頂目指して上級者コースと思われるスキーゲレンデを30分かけて登る。山頂到着後、今度は下りだ。最初は緩やかな自動車道を下ったが途中からブナの原生林など厳しい山道を約1時間30分ほどかけて下山する。この道がなんとも言えない幽玄な世界だった。かすむ紅葉の木々の葉、黄色や赤などの美しい彩り……何とも言えない美しさだ。天気が良ければ、なおいいだろうがそれでもガス煙るなかでも幽玄な世界での紅葉の風景は捨てがたい。われわれは、そうした自然の美しさに触れ、心を洗濯してパノラマステーションに着き、そこで午後1時頃、昼食。そして下山。その後、こまくさの湯に浸かり、さらに切り絵の展示場に行き、一路水原に向かった。その間、なんと言っても大変だったのは長い間、マイクロバスを運転して下さった長谷川誠さんだ。誠さんが一杯も飲めず、マイクロバスを運転してくださった。本当に心から感謝したい。ありがとうございました。

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