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さすが杉ノ原だ、スケールが違う

さすが杉の原だ。本州では、志賀、蔵王などに並ぶいいスキー場なのだろう。多少の雨だろうが、上にあがれば雪質に変化はないし、ゲレンデもいい、変化に富んでいる。この日は、8人が参加。大いに滑ることが出来た。
 当日、阿賀野市が雨だったので、スキーは無理かなとあきらめていた。現地も、やはり雨だった。民宿に着くと「まー雨が上がるまで待とうや」などと一杯飲んでいたのだが、暫くすると小降りになってきた。そこで、誰かが「もったいないから滑ろうか」と言い出す。その声で「そうだ」と言うことになり、みんなが着替えてゲレンデに出た。出てみて、リフトで上に行けば行くほど雨が雪に変わって来たではないか。しかも、上は多少の雨でも滑りはいい。アクロスは、まず頂上にあがり、そこから滑ることを慣例としている。この日も1855mの頂上に登った。すると、そこはなんと雪質がばんばんだ。滑り出すと猛烈にスピードが出る。みんな負けじと思い切り滑った。二日目も同様だった。二日目は、乾いた小雪が降り、ゲレンデには新雪の固まりがあるものの最高の雪質だ。スピードが出るが、滑りにくい面もある。新雪の固まりのせいだ。前夜の二次会の影響もあるかも知れない。脚力が落ちていることも原因にあったようだ。そのためか、転倒者が出た。会長は38度の急斜面で3回転半したという。1人は、転倒の際、頭を打ち、ノックダウンした。幹事の加藤さんは足を痛めた。新井田さんは、ファンスキーで疲労困憊していた。みんな転んだ。信田さんは、連続、38度の斜面に挑戦したので腰を痛めた。この斜面を吉田さんや田中さんも挑戦した。石月さんは、どんどん滑る。みんな元気なものだ。
 前夜の二次会も愉快だった。そこでは加藤さんの「座布団」の話ありで、とにかく話の花が咲き、みんなよく飲んだ。途中、カラオケに行こうと寒い中、宿を出ていったが、満員で帰ってきた。空振りだったわけだ。それにしてもスキーシーズンなのであろうか、宿は満員だったし、杉の原には多くの人がいた。とくに関西方面のスキーヤーやボーダーが多いという。なかにはオーストラリアやスコットランドなどからも来ていた人もいた。これからもスキー場はこうあってほしいものだ。民宿の秀雲荘も安くて、いい宿だった。ダンディー加藤さんの力もあった。とにかく面白い一泊スキーができた。


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アクロスの故郷は,白鳥で有名な瓢湖のある阿賀野市

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