大盛況だったスキースクール

今年は、昨年の20人を遙かにオーバーして32人の参加者だった。うち、子どもが7人、それらのパパ、ママたちが5人。子どもたちには、それぞれアクロスの爺ちゃんたちが付いてスキーなどを指導していた。この盛況さは、明日のアクロスを暗示するものとして重要だ。将来が楽しみだ。
いつもそうだが、スクールは何組かに分かれて指導を受ける。今回も金澤組、信田組、長谷川組、国井組などの組に分かれて滑った。金澤組には、斉藤画伯。信田組には山田さんと清水さん、長谷川組には小林さん、石月さん、田中さん、国井組には、稲垣さん、山崎さん、加藤さん、波多野さん、関川などなど。それぞれが、基本に立ち返って学んだ。たとえば国井組は、カービングスキーのカーブの基本を練習した。ここではカーブするとき外足を上げて、つづいて下ろすことで体重移動しカーブする方法などを何回もやった。しかし難しかった。ここに参加している皆さんは、中級コース以上のところでどんどんスピードを出して滑っている人たちなのだが、国井指導員は、やはり基本に立ち返ることの重要性を伝えたいと一生懸命だった。一方、孫を指導している人たちは、至福の時間を過ごしているようだった。またこの日の裏方として小川画伯と小川さんはみんなのためにお茶やお菓子などを用意するなど大奮闘だった。
この日は、非常に天気がよく、アクロス会員はみんな元気よく午後3時まで滑った。


 


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指導員とノリノリの組


 


 


 


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孫を一生懸命になって指導する爺ちゃん……微笑ましいよね!!


 


 


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孫とリフトに乗る会長……一生に何回かあるかわからない至福の時。孫より爺ちゃんの方がうれしがっていたよね。


 

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Author:金ちゃん
アクロスの故郷は,白鳥で有名な瓢湖のある阿賀野市

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