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アクロス初登山

この日は、初夏のように清々しく最高の登山日だった。現地で参加された森川さんを含め総勢14人が、登った。目指す高坪山は、570mの低山と言っても、かなりアップダウンのある山だった。われわれは、蔵王コースで登り、荒島城コースで下山するコースをとったため、約三時間におよぶ登山になった。女性たちは余裕たっぷりだ。なかでも、今回の登山に備えて角田山や新津の山などで足慣らししてきた野村さんや小川さん、新井田さんなどは軽快な足取りだった。それにくらべ、日頃、ウオーキングもしていない者たちにとっては大変だった。登山途中「なんでこんな苦しい思いをして登らなければならないのか」という思いがフッとわき出るときもあったが「これも富士登山のため……」と自らに言い聞かせつつ登らざるを得なかった。下山は、とくに厳しかった。森川さんの案内で荒島城コースで下山したのだが、戦国時代の山城趾を通るコースだけにそこは急な下りが多い。日頃、犬を連れて約400mしか歩かない小林さんなどは、顎を出して、「ここは蔵王の横倉のカベより急だ。ここを苦なく降りれれば横倉のカベも大丈夫だ」などと冗談を言いながら降りていった。
 それにしても、登り切ったものにしか見ることの出来ない風景には、実に素晴らしいものがあった。なかでも見晴台から見た飯豊連峰は、雪を頂いて白く輝いていた(上の写真)。二王子岳も美しい。われわれは白い飯豊山や二王子を見ながら昼食をとった。また、途中で見た日本海の眺めも、歩きながら見たブナの若芽も美しかった。高坪山のイワウチワも精一杯花を開いていて可愛らしかった。今回の登山は気分爽快な登山だった。帰りは、雲英温泉に入り、関川村の道の駅でアイスクリームを食べ、無事公民館に到着した。最後に自分の車を出して下さった金沢会長、吉田さん、小林さんにこの場を借りてお礼を言わなければならない。「本当にありがとうございました」と……。


 


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Author:金ちゃん
アクロスの故郷は,白鳥で有名な瓢湖のある阿賀野市

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