アクロス 赤城山山頂に立つ

百名山赤城山登山には、21人が参加した。水原を出たときは、曇りであったが群馬はどうかと天気を気にしながらの出発だった。事実、現地につくと雨が降っていた。車を降りると全員雨具を装備。赤城山は、思ったより急だった。われわれは、前衛に長谷川さんを、中衛に花沢さんを、後衛に吉田さんを配置して万全の体制で登った。登山当初からの急勾配で、雨の中での登山で汗びっしょりだ。ところが、赤城山はわれわれを歓迎するかのように途中から雨があがり、厚い雲も切れ、明るくなってきた。以後、下山するまで「天気良し」という状況がつづいた。ある人曰く「雨男が来なかったから良かったのか、それとも悪かったのか、どっちろう?」と。
 われわれは、約1時間40分かかって山頂に立った。思わず「やった!!」と声を出す。「予定より早かった」と担当者の長谷川さんはみんなを激励する。なかでも女性たちが早かった。さすが前衛部隊だ。全員、山頂で記念撮影したのち、早い食事を取る。われわれが食事中、若いメンバーを含むグループが続々登ってきた。彼らは、全国で知り合った者たちの集まりだと言う。HPで知り合った者同士だというのだ。アクロスもHPをつくったのだから、そうなることを期待したい。山頂ではマーキングN氏は、酒を飲む。それが効いたのか、顔を真っ赤にして下山していたが、途中、階段を滑って転んだりしていた。合計2回転んだという。下山道の多くは、階段が多かった。それも急な階段だ。このため、ヒザを痛めやすい。「気をつけなければ……」と自らに言い聞かせながら、下山。下山後、温泉に入り、疲れた体を癒し、一路帰路につく。今回、バスを借りての登山だった。それだけにバスを借り運転して下さった長谷川さんに心から感謝したい。本当にありがとうございました。


 


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アクロスの故郷は,白鳥で有名な瓢湖のある阿賀野市

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