雨のなか、大里峠に行って来ました

今回は、雨のなか19人が参加。よくみんな集まったものだ。ただただ驚くばかりだ。みんな山が好きなんだな~と思う。全員、午前6時30分過ぎ、山形の小国・玉川をめざして出発。予報では大里峠は大雨とのことなので心配しながら……。とくに昼からの大雨が気になる。昼からと言うと計画では大里峠からの新潟県側に下山しているときの時間だ。雨のなかの下りはとくに滑りやすく気をつけなければならない。ところが、予定の下山場所であるわかぶなスキー場近くの駐車場に着くと吉田さんと金沢会長と相談して、吉田さんから、急遽小国町からの登山を変更してわかぶなスキー場から昇りたい旨提案があった。この提案が、その後の天候の変化を考えると的確な判断だったと言える。さすがアクロスだ。確かに駐車場から見上げる空からは十分大雨が予想されうるからだ。吉田さんは、「予定より簡単な登山となったが申し訳ない。これも安全を考えてのことです」と言う。全員納得。そこで、われわれは、わかブナスキー場近くの駐車場で車を置き、雨具をつけて、午前九時ごろ登山開始。峠までは、この前の清津峡より山らしい道を昇る。約一時間ぐらい経っただろうか、大里峠に到着した。全員、汗と雨でびしょ濡れだ。しかし、その雨も予想したほどひどくはなかった。大里峠につくと雨がぱらついていたが、ここで全員記念撮影。さらに見晴らしのいい鉄塔のある山頂に登る。ここでは雨が止み、風が強かったが気持ちが良い風だった。濡れきった雨具を脱ぎ、さわやかな気分で一休みする。その後、下山。途中から雨が振り出したので、坂での滑りに気を配る。駐車場に近くになると雨がいっそう激しくなった。12時過ぎに駐車場着。ここで、雨具を脱ぎ、そのままゆーむへ。ゆーむに着くとここでまた猛烈な雨。全員ここで全身びしょ濡れとなった。ゆーむの湯に浸かりほっとするとともにここで昼食。ゆーむで2時間ぐらい休んだろうか、午後3時頃ゆーむを出発。国道7号線を通って午後4時20分頃水原着。それにしても残念だったのは、雨のため、あまりデジカメが使えず、写真が少なかったことだ。


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Author:金ちゃん
アクロスの故郷は,白鳥で有名な瓢湖のある阿賀野市

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