素晴らしきかな初登山

初登山は足慣らしの関係もあって、低山の山行きだが、今回は胎内市の鳥坂山登山。ここは吾妻鏡に出てくる板額御前で有名な城跡。それだけに敵からの防衛もあってかなり急な山道であった。この日は登山日和。しかも登山道には春の草花がきれいに咲いており、われわれの目を大いに楽しませてくれた。われわれは本当にいい汗をかいた。






















鴨鍋を囲んで大いに盛り上がる

3月20日、スキー行事がすべて終了したことを節目にいわばハンバギヌギをかねて鴨鍋を囲む会を実施したがなんと急な日程にもかかわらず14人が参加。食べた鴨鍋は脂がのって美味かったし、飲んだ酒も美味かった。会で大いにスキー談義、登山談義で花が咲いた。























米沢スキー場で大いに滑りを堪能

当初、5日池の平スキー場に行く予定だったが急遽、4日米沢に変更。これが良かったのか、米沢は天気良し、ゲレンデコンデション良しで参加者8人大いに滑りを堪能してきた。最初は近くの三川温泉スキー場より小さいのではないかと懸念していたがそれは全くの懸念でしかなかった。米沢は中級コースが主でコースが長いため面白い。アクロスとして米沢に行くのは初めてであるがこれでまた新しいところを発見したことになる。来季は是非また行きたいところだ。それにしても地球温暖化でスキーを思い切り楽しめる機関が短くなってきたように思える。これからは1月から3月上旬に集中して計画を立てないといけなくなってくるかも知れない。














悪天候の中、蔵王を滑る

2月20日から21日と八人が蔵王温泉スキー場へ。この日の蔵王は大荒れだった。昨年は、二日かとも晴天であったが、今年はまるっきり違っていた。みんな吹雪とガス、強風に苦労しながら滑った。それでも蔵王はいい。この苦労がいい思い出となるからだ。来年もまた行こうと思う。













素晴らしかったスクール

「我流を廃して基礎基本にもどる」……これがすべての成長発達の原則。わがアクロススキースクールでもこの原則に立って行われている。今回のスクールには21人が参加。ここには水原スキーの会の山奇さん、大橋さんも講師として参加してくださった。スクールでは午前中、三つの班にわかれ練習に励んだ。上級は、水原スキーの会の山奇さん、大橋さんの組、中級は信田さんの組だ。上級はどんどん滑り込んでいたようだが、中級は、体軸移動を基本に返って習得する訓練をした。午後に入って、それぞれフリー。さすが未整備の斜度34°の急斜面を見ただけでもおっかなくて腰が引けるが信田さん、山奇さん、大橋さんはなんなく滑っていった。たいしたものだ。それでもわれわれも中級コースを何回も滑っていた。やはり午前中の練習の成果か。夕方からは豊受会館でハンバギヌギ。15人が参加し、飲んで食べてもっぱらスキー談議に花が咲いた。本当に今日は充実した一日だった。









































プロフィール

金ちゃん

Author:金ちゃん
アクロスの故郷は,白鳥で有名な瓢湖のある阿賀野市

最新記事
月別アーカイブ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
QRコード
QR