野沢温泉スキー場で大いにスキーを堪能

一泊スキーの野沢温泉スキー場行きにはアクロスから9人参加。この日の野沢温泉スキー場は天気良し、ゲレンデコンデション良しで最高だった。参加者は大いにスキーを堪能してきた。それにしても参加者はビックリしていたが滑っている者の多くは外国人だったという。白人のオーストラリア人と中国人が多かったというのだ。泊まったホテルでは、夕食時の隣が若い中国人たち。アクロスの英語達者な人がゼスチャーたっぷりで話し込んだという。とにかく「円安」「株高」のアベノミクスで日本売りがどこでも進んでいるようだ。わが県の妙高でも湯沢でもホテルが買収され、外人が大手をふっているという。本来なら、国民の懐を暖めて内需拡大し、それでスキー客も増やすという方向こそ必要なのではないかと思う。

















雪不足・深刻……初滑りできず

本当に残念でした。待ちに待った初滑り。沼尻スキー場方向を目指して午前6時、越後水原を出発して箕輪スキー場に行ったのに、なんと雪不足と強風でダメ。さらに参加者11人はグランデコ、山形の天元台と雪をもとめて行ったのにすべてダメ。結局、山形・高畠の亀岡文殊にお参りし、隣の南陽のハイジアパーク南陽で温泉に浸かって、113号線で水原に戻ってきた。本当に雪不足は深刻だ。これも地球温暖化のせいか。ボロ儲けのために大量生産・大量消費しているルールなき資本主義のツケがこういう状態をつくりだしてきたのだ。ルールなき資本主義をやめなければこうした状況はいつまでも続くことになる。スキーを愛するものとしてこうした状況を見過ごしにはできない。こうしたボロ儲け主義社会をやめて、「人間中心」のルールある社会つくりに努力しようではないか。今回の初滑りを通じてこんなことを感じた次第だ。


福島には雪がないのだ。こんなことはいままでなかったことだ。







アクロス第46回総会が成功裏に終了

総会では、役員会提案の2016年活動報告案・決算案、2017年活動計画案・予算案、新役員人事が承認され、アクロスはこれで来季に向け無事出発することになった。

















12月10日はアクロス第46回総会です

皆さんのご参加をお待ちしています。



低山には低山の魅力がある……晩秋の山旅を楽しむ

今季最後の登山を西会津の須刈岳でおこなった。須刈岳は一時間ほどの登りであるが、昨日までの雨のせいか、滑りやすく結構上り下りとも苦労した。しかも風があり、寒かったがそれでもいい山旅であった。参加者17人は大いに飽き深まる山を楽しんだ。下山後、阿賀野川の銚子の口や鳥追神社での参拝、山の神奥社近くの不動の滝などにも行ってきた。多少紅葉は盛りを過ぎたとは言え、まだまだ美しく楽しむことが出来た。みんな最後の山旅を心ゆくまで楽しんだ。











































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金ちゃん

Author:金ちゃん
アクロスの故郷は,白鳥で有名な瓢湖のある阿賀野市

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